USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 154.295 で始まり 155.066 で終えた(+77.1pips・値幅102.9pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 70.2pips(+52.1pips)。
- 高値 155.232 は 17:10 JST(ロンドン)、安値 154.203 は 08:05 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 17.1pips、17:15 JST。
- USD・JPY 関連の発表は5件(結果が出たもの3件)。
この日のUSD/JPY|2026年9月15日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 154.295 |
| 高値 | 155.232(17:10 JST・ロンドン) |
| 安値 | 154.203(08:05 JST・東京) |
| 終値 | 155.066 |
| 騰落 | +77.1pips |
| 値幅 | 102.9pips |
| 前営業日終値との差 | -4pips |
| 5分足1本の最大変動 | 17.1pips(17:15 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 154.295 | 154.362 | 154.253 | 154.254 | -4.1pips | 10.9pips |
| 東京 | 90 | 154.256 | 154.905 | 154.203 | 154.777 | +52.1pips | 70.2pips |
| ロンドン | 66 | 154.775 | 155.232 | 154.692 | 154.894 | +11.9pips | 54pips |
| ニューヨーク | 108 | 154.893 | 155.204 | 154.827 | 155.066 | +17.3pips | 37.7pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 13:30 | 日 | Tertiary Industry Activity m/m | 0.4% | 0.3% | -0.2% |
| 21:15 | 米 | ADP Weekly Employment Change | 16.3K | — | 12.0K |
| 21:30 | 米 | NY連銀製造業景況指数 | 7.6 | 14.8 | 20.6 |
| 23:00 | 米 | 米財務長官ベッセント 発言 | — | — | — |
| 05:30 | 米 | API Weekly Statistical Bulletin | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2026年9月15日(火)のUSD/JPYは、154.295→155.066の上昇(+77.1pips)で、値幅は102.9pipsだった。前営業日の終値からは-4pipsで始まった。セッション別では早朝 10.9pips・東京 70.2pips・ロンドン 54pips・ニューヨーク 37.7pipsで、東京が最も動いた。高値 155.232・安値 154.203 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: XMTrading(MT4) の5分足(NY クローズ直後に取得)。チャートは同じ日の「為替相場まとめ」で MT4 から撮影したもの。業者の提示レートなので、他社や集計データとは数 pips の差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2026-09-15)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






