USD/JPY の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。
- USD/JPYは週を通して 118.830→117.930(-90pips・週間値幅228pips)で下落した。
- 最も動いた日は 2/7(火) の -118pips、最も値幅が出た日は 2/10(金) の 206pips。
- 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 217pips・東京 294pips・ロンドン 351pips・ニューヨーク 305pips で、ロンドンが最も大きい。
この週のUSD/JPY|2006年2月6日(月)〜2月10日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 週初値 | 118.830 |
| 週間高値 | 119.200(2/7(火) 10:00 JST) |
| 週間安値 | 116.920(2/10(金) 23:00 JST) |
| 週終値 | 117.930 |
| 騰落 | -90pips |
| 週間値幅 | 228pips |
週間チャート(1時間足)

日別の値動き
| 日付 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2/6(月) | 118.830 | 119.130 | 118.530 | 119.050 | +22pips | 60pips |
| 2/7(火) | 119.100 | 119.200 | 117.640 | 117.920 | -118pips | 156pips |
| 2/8(水) | 117.830 | 118.840 | 117.580 | 118.540 | +71pips | 126pips |
| 2/9(木) | 118.510 | 118.930 | 118.310 | 118.870 | +36pips | 62pips |
| 2/10(金) | 118.820 | 118.980 | 116.920 | 117.930 | -89pips | 206pips |
時間帯別の値幅(5営業日の合計)
| セッション | 値幅の合計 |
|---|---|
| 早朝 | 217pips |
| 東京 | 294pips |
| ロンドン | 351pips |
| ニューヨーク | 305pips |
日別チャート(5分足)





この週の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 日付 | 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ForexFactory のカレンダーは2007年1月以降しか配信が無いため、この週の指標データは無い。 | ||||||
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 日付 | 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|---|
| 2/6(月) | 米連邦準備制度 | 講演 | ブッシュ大統領による就任宣誓式での挨拶 Remarks at ceremonial swearing-in by President Bush |
| 2/8(水) | 米連邦準備制度 | policy | 3月のFOMC会合日程を3月27日および28日に拡大 March FOMC meeting date to expand to March 27 and 28 |
この週の総括
2006年2月6日(月)〜2月10日(金)のUSD/JPYは、118.830→117.930の下落(-90pips)で終えた。週間高値 119.200 は 2/7(火) 10:00 JST、週間安値 116.920 は 2/10(金) 23:00 JST。日別では 2/7(火) が -118pips と最も動き、2/10(金) が 206pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計ではロンドンが 351pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: 該当なし。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






