2006年 USD/JPY 週間

2006年11月27日(月)〜12月1日(金)のUSD/JPY(週間)|日別M5チャートとH1チャート

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相場アーカイブ / USD/JPY / 週間まとめ

2006年11月27日(月)〜12月1日(金)のUSD/JPY(週間)

USD/JPY の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。

自動生成|価格データ: HistData.com|指標データ: Forex Factory
この週のポイント
  • USD/JPYは週を通して 115.570→115.460(-11pips・週間値幅160pips)で下落した。
  • 最も動いた日は 11/30(木) の -58pips、最も値幅が出た日は 12/1(金) の 142pips。
  • 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 216pips・東京 277pips・ロンドン 250pips・ニューヨーク 336pips で、ニューヨークが最も大きい。
この週のUSD/JPY|2006年11月27日(月)〜12月1日(金)

この週のUSD/JPY|2006年11月27日(月)〜12月1日(金)

項目
週初値 115.570
週間高値 116.580(11/30(木) 10:00 JST)
週間安値 114.980(12/2(土) 00:00 JST)
週終値 115.460
騰落 -11pips
週間値幅 160pips
週間チャート(1時間足)

週間チャート(1時間足)

2006年11月27日(月)〜12月1日(金) USD/JPY 1時間足チャート
2006年11月27日(月)〜12月1日(金)のUSD/JPY(1時間足・月曜〜金曜クローズ)。下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
日別の値動き

日別の値動き

日付 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
11/27(月) 115.570 116.430 115.420 116.120 +55pips 101pips
11/28(火) 116.110 116.420 115.920 116.190 +8pips 50pips
11/29(水) 116.190 116.480 115.600 116.420 +23pips 88pips
11/30(木) 116.380 116.580 115.550 115.800 -58pips 103pips
12/1(金) 115.820 116.400 114.980 115.460 -36pips 142pips
時間帯別の値幅(5営業日の合計)

時間帯別の値幅(5営業日の合計)

セッション 値幅の合計
早朝 216pips
東京 277pips
ロンドン 250pips
ニューヨーク 336pips
日別チャート(5分足)

日別チャート(5分足)

2006-11-27(月) USD/JPY 5分足チャート
2006-11-27(月) USD/JPY 5分足チャート
2006-11-28(火) USD/JPY 5分足チャート
2006-11-28(火) USD/JPY 5分足チャート
2006-11-29(水) USD/JPY 5分足チャート
2006-11-29(水) USD/JPY 5分足チャート
2006-11-30(木) USD/JPY 5分足チャート
2006-11-30(木) USD/JPY 5分足チャート
2006-12-01(金) USD/JPY 5分足チャート
2006-12-01(金) USD/JPY 5分足チャート
この週の経済指標(USD・JPY・日本時間)

この週の経済指標(USD・JPY・日本時間)

日付 時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
ForexFactory のカレンダーは2007年1月以降しか配信が無いため、この週の指標データは無い。
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

中央銀行が公開している原文を挙げる。

日付 発表元 種別 題名(原文へのリンク)
11/28(火) 米連邦準備制度 講演 経済見通し
The Economic Outlook
11/30(木) 米連邦準備制度 講演 バーゼルII実施に関する米国の視点
A U.S. Perspective on Basel II Implementation
12/1(金) 米連邦準備制度 講演 歓迎の挨拶
Welcoming remarks
12/1(金) 米連邦準備制度 講演 金融政策と不確実性
Monetary Policy and Uncertainty
この週の文言の強さ

この週の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
3 / 5 prepared to take 行動する用意がある
条件付きの行動示唆・強い関与
In its latest statement, the FOMC reiterated its view that the upside risks to inflation are the predominant risks to the forecast and indicated that it is prepared to take action to address inflation if developments warrant.
2 / 5 upside risks to inflation 物価の上振れリスク
監視・警戒・引き締め寄り
In its latest statement, the FOMC reiterated its view that the upside risks to inflation are the predominant risks to the forecast and indicated that it is prepared to take action to address inflation if developments warrant.
1 / 5 gradually 段階的に・慎重な歩調で
姿勢の説明・中立
Core inflation is expected to slow gradually from its recent level, reflecting the reduced impetus from high prices of energy and other commodities, contained inflation expectations, and perhaps further reductions in the rate of increase of shelter costs and some easing in the pressures on capita…
1 / 5 gradually 段階的に・慎重な歩調で
姿勢の説明・中立
I thought about gradually drawing to a close at, say, a measured pace, but my risk-management instincts tell me just to stop.
1 / 5 appropriate stance of policy 適切な政策運営
姿勢の説明・中立
The latter question is often important for assessing the appropriate stance of policy.
この週の総括

この週の総括

2006年11月27日(月)〜12月1日(金)のUSD/JPYは、115.570→115.460の下落(-11pips)で終えた。週間高値 116.580 は 11/30(木) 10:00 JST、週間安値 114.980 は 12/2(土) 00:00 JST。日別では 11/30(木) が -58pips と最も動き、12/1(金) が 142pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計ではニューヨークが 336pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
  • 経済指標: 該当なし。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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