2009年 USD/JPY 週間

2009年6月8日(月)〜6月12日(金)のUSD/JPY(週間)|日別M5チャートとH1チャート

更新日:

相場アーカイブ / USD/JPY / 週間まとめ

2009年6月8日(月)〜6月12日(金)のUSD/JPY(週間)

USD/JPY の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。

自動生成|価格データ: HistData.com|指標データ: Forex Factory
この週のポイント
  • USD/JPYは週を通して 98.490→98.410(-8pips・週間値幅177pips)で下落した。
  • 最も動いた日は 6/9(火) の -111pips、最も値幅が出た日は 6/10(水) の 135pips。
  • 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 98pips・東京 307pips・ロンドン 270pips・ニューヨーク 362pips で、ニューヨークが最も大きい。
  • USD・JPY 関連の発表は週で36件。
この週のUSD/JPY|2009年6月8日(月)〜6月12日(金)

この週のUSD/JPY|2009年6月8日(月)〜6月12日(金)

項目 値
週初値 98.490
週間高値 98.860(6/8(月) 09:00 JST)
週間安値 97.090(6/10(水) 10:00 JST)
週終値 98.410
騰落 -8pips
週間値幅 177pips
週間チャート(1時間足)

週間チャート(1時間足)

2009年6月8日(月)〜6月12日(金) USD/JPY 1時間足チャート
2009年6月8日(月)〜6月12日(金)のUSD/JPY(1時間足・月曜〜金曜クローズ)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
日別の値動き

日別の値動き

日付 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
6/8(月) 98.490 98.860 98.200 98.480 -1pips 66pips
6/9(火) 98.490 98.570 97.250 97.380 -111pips 132pips
6/10(水) 97.370 98.440 97.090 98.110 +74pips 135pips
6/11(木) 98.110 98.560 97.280 97.630 -48pips 128pips
6/12(金) 97.620 98.420 97.470 98.410 +79pips 95pips
時間帯別の値幅(5営業日の合計)

時間帯別の値幅(5営業日の合計)

セッション 値幅の合計
早朝 98pips
東京 307pips
ロンドン 270pips
ニューヨーク 362pips
日別チャート(5分足)

日別チャート(5分足)

2009-06-08(月) USD/JPY 5分足チャート
2009-06-08(月) USD/JPY 5分足チャート
2009-06-09(火) USD/JPY 5分足チャート
2009-06-09(火) USD/JPY 5分足チャート
2009-06-10(水) USD/JPY 5分足チャート
2009-06-10(水) USD/JPY 5分足チャート
2009-06-11(木) USD/JPY 5分足チャート
2009-06-11(木) USD/JPY 5分足チャート
2009-06-12(金) USD/JPY 5分足チャート
2009-06-12(金) USD/JPY 5分足チャート
この週の経済指標(USD・JPY・日本時間)

この週の経済指標(USD・JPY・日本時間)

日付 時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
6/8(月) 08:50 日 Bank Lending y/y 3.1% — 3.4%
6/8(月) 08:50 日 Current Account 0.97T 0.96T 0.90T
6/8(月) 08:50 日 M2 Money Stock y/y 2.7% 2.6% 2.6%
6/8(月) 14:00 日 Economy Watchers Sentiment 36.7 34.0 34.2
6/9(火) 01:30 米 FOMC Tarullo 発言 — — —
6/9(火) 12:45 日 30-y Bond Auction 2.27|3.9 — 2.26|3.8
6/9(火) 14:00 日 Leading Indicators 76.5% 77.3% 76.6%
6/9(火) 15:00 日 Prelim Machine Tool Orders y/y -79.3% — -80.4%
6/9(火) 20:30 米 NFIB Small Business Index 88.9 — 86.8
6/9(火) 23:00 米 Final Wholesale Inventories m/m -1.4% -1.1% -1.6%
6/9(火) 23:00 米 JOLTS求人件数 2.53M — 2.72M
6/9(火) 23:00 米 RCM/TIPP Economic Optimism 50.8 51.0 48.6
6/9(火) 23:30 米 米財務長官Geithner 発言 — — —
6/10(水) 08:50 日 Core Machinery Orders m/m -5.4% 0.1% -1.3%
6/10(水) 08:50 日 PPI y/y -5.4% -5.1% -3.8%
6/10(水) 21:30 米 貿易収支 -29.2B -28.8B -27.6B
6/10(水) 23:00 米 FOMC Lacker 発言 — — —
6/10(水) 23:30 米 Crude Oil Inventories -4.4M 0.1M 2.9M
6/11(木) 01:15 米 FOMC Duke 発言 — — —
6/11(木) 02:00 米 10-y Bond Auction 3.99|2.6 — 3.19|2.5
6/11(木) 03:00 米 ベージュブック — — —
6/11(木) 03:00 米 Federal Budget Balance -189.7B -178.0B -20.9B
6/11(木) 08:50 日 GDP確定値(前期比年率) -3.8% -4.0% -4.0%
6/11(木) 08:52 日 Final GDP Price Index y/y 0.9% 1.1% 1.1%
6/11(木) 21:30 米 小売売上高(自動車除く・前月比) 0.5% 0.2% -0.5%
6/11(木) 21:30 米 小売売上高(前月比) 0.5% 0.4% -0.4%
6/11(木) 21:30 米 新規失業保険申請件数 601K 614K 621K
6/11(木) 23:00 米 Business Inventories m/m -1.1% -1.0% -1.0%
6/11(木) 23:30 米 Natural Gas Storage 106B 110B 124B
6/12(金) 02:00 米 30-y Bond Auction 4.72|2.7 — 4.29|2.1
6/12(金) 02:05 米 FOMC Lockhart 発言 — — —
6/12(金) 13:30 日 Revised Industrial Production m/m 5.9% 5.2% 5.2%
6/12(金) 14:00 日 Consumer Confidence 35.7 34.1 32.4
6/12(金) 21:30 米 Import Prices m/m 1.3% 1.3% 1.6%
6/12(金) 22:55 米 ミシガン大消費者信頼感(速報) 69.0 69.5 67.9
6/12(金) 22:55 米 Prelim UoM Inflation Expectations 3.1% — 2.6%
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

この週は5件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。

日付 発表元 種別 題名(原文へのリンク)
6/8(月) 米連邦準備制度 講演 危機を受けた金融規制
Financial Regulation in the Wake of the Crisis
6/10(水) 米連邦準備制度 講演 消費者保護のシステム上の重要性
The Systemic Importance of Consumer Protection
6/10(水) 米連邦準備制度 policy 連邦準備制度、信用・流動性プログラムに関する初の月次報告を公表
Federal Reserve issues first monthly report on its credit and liquidity programs
6/11(木) 米連邦準備制度 議会証言 役員報酬
Executive compensation
この週の文言の強さ

この週の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
3 / 5 as necessary 必要であれば
条件付きの行動示唆・強い関与
Government-provided liquidity and guarantees remain as necessary supports in many areas.
この週の総括

この週の総括

2009年6月8日(月)〜6月12日(金)のUSD/JPYは、98.490→98.410の下落(-8pips)で終えた。週間高値 98.860 は 6/8(月) 09:00 JST、週間安値 97.090 は 6/10(水) 10:00 JST。日別では 6/9(火) が -111pips と最も動き、6/10(水) が 135pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計ではニューヨークが 362pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
  • 経済指標: Forex Factory(2009-06-08の週)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

RECOMMEND

FXトレード入門 完全ガイド — ダウ理論・リスク管理・スタイル選びの体系図 1

Killer Picks Traders 知りたいことから選ぶ道具と口座入門ガイド投資用語集 FXトレード入門 FXは、順番に学ぶ。 FXトレード入門は、基礎、分析の型、ルールの検証と順守の三つの段階 …

FXテクニカル分析手法・インジケーター・ダマシ対策・リスク管理を徹底解説 2

Killer Picks Traders ガイドほかのページFXトレード入門 テクニカル分析 テクニカル分析の考え方と使い方。 テクニカル分析の指標、ローソク足、複数の時間軸、エントリーのルール、機能 …

USDJPY分析の見方 3

市場分析 完全ガイド USDJPY分析の見方|押し目買いと戻り売りを判断する 3つの基準【完全ガイド2026】 ドル円で「押し目買いのつもりが高値掴み」になっていませんか?金利差・節目・時間帯の3点を …

ケリー基準とは 4

Money Management ケリー基準とリスクマネジメントFXで生き残るための資金管理の本質 「何%賭けるか」——この問いに数学的な答えを出したのがケリー基準だ。勝率とRR比から最適リスク割合を …

MT4・MT5完全ガイド 5

Killer Picks Traders ガイドほかのページFXトレード入門 MT4・MT5 MT4・MT5完全ガイド導入から使い方まで。 MT4・MT5完全ガイドは、MT4・MT5の違い、導入の手順 …

FXトレード手法の種類 6

Killer Picks Traders ガイドほかのページFXトレード入門 FXトレード手法 FXトレード手法の種類を、比べて選ぶ。 FXトレード手法の種類(スキャルピング・デイトレード・スイング・ …

-2009年, USD/JPY, 週間

Copyright© Killer Picks Traders , 2026 All Rights Reserved.