2010年 FOMC USD/JPY 週間

2010年12月13日(月)〜12月17日(金)のUSD/JPY(週間)|日別M5チャートとH1チャート

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相場アーカイブ / USD/JPY / 週間まとめ

2010年12月13日(月)〜12月17日(金)のUSD/JPY(週間)

USD/JPY の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。

自動生成|価格データ: HistData.com|指標データ: Forex Factory
この週のポイント
  • USD/JPYは週を通して 83.980→83.980(0pips・週間値幅167pips)で横ばいした。
  • 最も動いた日は 12/13(月) の -61pips、最も値幅が出た日は 12/13(月) の 124pips。
  • 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 84pips・東京 122pips・ロンドン 219pips・ニューヨーク 363pips で、ニューヨークが最も大きい。
  • USD・JPY 関連の発表は週で29件。
この週のUSD/JPY|2010年12月13日(月)〜12月17日(金)

この週のUSD/JPY|2010年12月13日(月)〜12月17日(金)

項目
週初値 83.980
週間高値 84.500(12/16(木) 04:00 JST)
週間安値 82.830(12/14(火) 19:00 JST)
週終値 83.980
騰落 0pips
週間値幅 167pips
週間チャート(1時間足)

週間チャート(1時間足)

2010年12月13日(月)〜12月17日(金) USD/JPY 1時間足チャート
2010年12月13日(月)〜12月17日(金)のUSD/JPY(1時間足・月曜〜金曜クローズ)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
日別の値動き

日別の値動き

日付 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
12/13(月) 83.980 84.340 83.100 83.370 -61pips 124pips
12/14(火) 83.350 83.770 82.830 83.650 +30pips 94pips
12/15(水) 83.670 84.500 83.590 84.230 +56pips 91pips
12/16(木) 84.240 84.440 83.880 83.900 -34pips 56pips
12/17(金) 83.910 84.200 83.680 83.980 +7pips 52pips
時間帯別の値幅(5営業日の合計)

時間帯別の値幅(5営業日の合計)

セッション 値幅の合計
早朝 84pips
東京 122pips
ロンドン 219pips
ニューヨーク 363pips
日別チャート(5分足)

日別チャート(5分足)

2010-12-13(月) USD/JPY 5分足チャート
2010-12-13(月) USD/JPY 5分足チャート
2010-12-14(火) USD/JPY 5分足チャート
2010-12-14(火) USD/JPY 5分足チャート
2010-12-15(水) USD/JPY 5分足チャート
2010-12-15(水) USD/JPY 5分足チャート
2010-12-16(木) USD/JPY 5分足チャート
2010-12-16(木) USD/JPY 5分足チャート
2010-12-17(金) USD/JPY 5分足チャート
2010-12-17(金) USD/JPY 5分足チャート
この週の経済指標(USD・JPY・日本時間)

この週の経済指標(USD・JPY・日本時間)

日付 時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
12/14(火) 13:30 Revised Industrial Production m/m -2.0% -1.8% -1.8%
12/14(火) 21:30 NFIB Small Business Index 93.2 92.3 91.7
12/14(火) 22:30 小売売上高(自動車除く・前月比) 1.2% 0.7% 0.4%
12/14(火) 22:30 生産者物価指数(PPI・前月比) 0.8% 0.6% 0.4%
12/14(火) 22:30 小売売上高(前月比) 0.8% 0.6% 1.2%
12/14(火) 22:30 コアPPI(前月比) 0.3% 0.2% -0.6%
12/15(水) 00:00 Business Inventories m/m 0.7% 0.9% 0.9%
12/15(水) 04:15 FOMC政策金利 <0.25% <0.25% <0.25%
12/15(水) 04:15 FOMC声明
12/15(水) 08:50 日銀短観 大企業製造業DI 5 4 8
12/15(水) 08:50 日銀短観 大企業非製造業DI 1 0 2
12/15(水) 08:50 Tertiary Industry Activity m/m 0.5% 0.4% -0.9%
12/15(水) 22:30 コアCPI(前月比) 0.1% 0.1% 0.0%
12/15(水) 22:30 コアCPI(前年比) 0.8% 0.6% 0.6%
12/15(水) 22:30 消費者物価指数(CPI・前年比) 1.1% 1.1% 1.2%
12/15(水) 22:30 消費者物価指数(CPI・前月比) 0.1% 0.2% 0.2%
12/15(水) 22:30 NY連銀製造業景況指数 10.6 4.7 -11.1
12/15(水) 23:00 TIC Long-Term Purchases 27.6B 82.3B 81.0B
12/15(水) 23:15 Capacity Utilization Rate 75.2% 75.1% 74.8%
12/15(水) 23:15 鉱工業生産(前月比) 0.4% 0.4% 0.0%
12/16(木) 00:00 NAHB Housing Market Index 16 16 16
12/16(木) 00:30 Crude Oil Inventories -9.9M -2.7M -3.8M
12/16(木) 22:30 建設許可件数 0.53M 0.57M 0.55M
12/16(木) 22:30 新規失業保険申請件数 420K 421K 421K
12/16(木) 22:30 Current Account -127B -126B -123B
12/16(木) 22:30 住宅着工件数 0.56M 0.55M 0.52M
12/17(金) 00:00 フィラデルフィア連銀製造業景況指数 24.3 14.8 22.5
12/17(金) 00:30 Natural Gas Storage -164B -166B -89B
12/18(土) 00:00 CB Leading Index m/m 1.1% 1.2% 0.5%
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

中央銀行が公開している原文を挙げる。

日付 発表元 種別 題名(原文へのリンク)
12/14(火) 米連邦準備制度 policy FOMC声明
FOMC statement
この週の文言の強さ

この週の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
3 / 5 as needed 必要であれば
条件付きの行動示唆・強い関与
The Committee will regularly review the pace of its securities purchases and the overall size of the asset-purchase program in light of incoming information and will adjust the program as needed to best foster maximum employment and price stability.
1 / 5 gradual 段階的に・慎重な歩調で
姿勢の説明・中立
Although the Committee anticipates a gradual return to higher levels of resource utilization in a context of price stability, progress toward its objectives has been disappointingly slow.
この週の総括

この週の総括

2010年12月13日(月)〜12月17日(金)のUSD/JPYは、83.980→83.980の横ばい(0pips)で終えた。週間高値 84.500 は 12/16(木) 04:00 JST、週間安値 82.830 は 12/14(火) 19:00 JST。日別では 12/13(月) が -61pips と最も動き、12/13(月) が 124pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計ではニューヨークが 363pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
  • 経済指標: Forex Factory(2010-12-13の週)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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