2022年 USD/JPY 週間 重要変動

ドル円が上昇した週|2022年4月18日(月)〜22日(金)・+1.67%

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2022年4月18日(月)〜4月22日(金)のUSD/JPY(週間)|上昇 +211.5pips(+1.67%)

USD/JPY の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。

自動生成|価格データ: HistData.com|指標データ: Forex Factory
この週のポイント
  • USD/JPYは週を通して 126.334→128.449(+211.5pips・週間値幅316.6pips)で上昇した。
  • 最も動いた日は 4/19(火) の +190.3pips、最も値幅が出た日は 4/19(火) の 201pips。
  • 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 167.6pips・東京 496.6pips・ロンドン 319.9pips・ニューヨーク 393.3pips で、東京が最も大きい。
  • USD・JPY 関連の発表は週で21件。
この週のUSD/JPY|2022年4月18日(月)〜4月22日(金)

この週のUSD/JPY|2022年4月18日(月)〜4月22日(金)

項目
週初値 126.334
週間高値 129.405(4/20(水) 07:00 JST)
週間安値 126.239(4/18(月) 10:00 JST)
週終値 128.449
騰落 +211.5pips
週間値幅 316.6pips
週間チャート(1時間足)

週間チャート(1時間足)

2022年4月18日(月)〜4月22日(金) USD/JPY 1時間足チャート
2022年4月18日(月)〜4月22日(金)のUSD/JPY(1時間足・月曜〜金曜クローズ)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
日別の値動き

日別の値動き

日付 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
4/18(月) 126.334 126.997 126.239 126.985 +65.1pips 75.8pips
4/19(火) 126.985 128.973 126.963 128.888 +190.3pips 201pips
4/20(水) 128.873 129.405 127.457 127.878 -99.5pips 194.8pips
4/21(木) 127.847 128.705 127.801 128.354 +50.7pips 90.4pips
4/22(金) 128.354 129.107 127.734 128.449 +9.5pips 137.3pips
時間帯別の値幅(5営業日の合計)

時間帯別の値幅(5営業日の合計)

セッション 値幅の合計
早朝 167.6pips
東京 496.6pips
ロンドン 319.9pips
ニューヨーク 393.3pips
日別チャート(5分足)

日別チャート(5分足)

2022-04-18(月) USD/JPY 5分足チャート
2022-04-18(月) USD/JPY 5分足チャート
2022-04-19(火) USD/JPY 5分足チャート
2022-04-19(火) USD/JPY 5分足チャート
2022-04-20(水) USD/JPY 5分足チャート
2022-04-20(水) USD/JPY 5分足チャート
2022-04-21(木) USD/JPY 5分足チャート
2022-04-21(木) USD/JPY 5分足チャート
2022-04-22(金) USD/JPY 5分足チャート
2022-04-22(金) USD/JPY 5分足チャート
この週の経済指標(USD・JPY・日本時間)

この週の経済指標(USD・JPY・日本時間)

日付 時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
4/18(月) 23:00 NAHB Housing Market Index 77 77 79
4/19(火) 05:00 FOMC Bullard 発言
4/19(火) 13:30 Revised Industrial Production m/m 2.0% 0.1% 0.1%
4/19(火) 21:30 建設許可件数 1.87M 1.83M 1.86M
4/19(火) 21:30 住宅着工件数 1.79M 1.74M 1.77M
4/20(水) 05:30 API Weekly Statistical Bulletin
4/20(水) 08:50 貿易収支 -0.90T -0.58T -1.03T
4/20(水) 13:30 Tertiary Industry Activity m/m -1.3% 0.3% -0.7%
4/20(水) 23:00 中古住宅販売件数 5.77M 5.78M 6.02M
4/20(水) 23:30 Crude Oil Inventories -8.0M 3.0M 9.4M
4/21(木) 03:00 ベージュブック
4/21(木) 21:30 フィラデルフィア連銀製造業景況指数 17.6 21.5 27.4
4/21(木) 21:30 新規失業保険申請件数 184K 177K 185K
4/21(木) 23:00 CB Leading Index m/m 0.3% 0.3% 0.3%
4/21(木) 23:30 Natural Gas Storage 53B 40B 15B
4/22(金) 00:00 FOMC パウエル 発言
4/22(金) 02:00 FOMC パウエル 発言
4/22(金) 08:30 全国コアCPI(前年比) 0.8% 0.8% 0.6%
4/22(金) 09:30 製造業PMI(速報) 53.4 53.3 53.2
4/22(金) 22:45 製造業PMI(速報) 59.7 58.1 58.5
4/22(金) 22:45 サービス業PMI(速報) 54.7 58.0 58.9
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

この週は3件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。

日付 発表元 種別 題名(原文へのリンク)
4/20(水) 日本銀行 policy 連続指値オペの実施について
Announcement on the Conduct of Fixed-Rate Purchase Operations for Consecutive Days
4/22(金) 日本銀行 講演 「日本のインフレ・ダイナミクスと金融政策の役割」(ニューヨーク・コロンビア大学における講演)
"Japan’s Inflation Dynamics and the Role of Monetary Policy" (Speech at Columbia University in New York)
この週の文言の強さ

この週の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
3 / 5 as needed 必要であれば
条件付きの行動示唆・強い関与
With regard to the outright purchases of JGBs (competitive auction method), the Bank may increase the amounts of purchases on April 26 and make additions to the schedule during the period indicated above as needed, taking account of market conditions.
2 / 5 vigilance 警戒を怠らない
監視・警戒・引き締め寄り
In fact, central banks in the United States and Europe have decided to adjust monetary easing, and my understanding is that this is due to vigilance against such second-round effects.
1 / 5 accommodative 緩和的な
姿勢の説明・緩和寄り
The role of the Bank’s monetary policy should thus be to provide accommodative financial conditions and thereby support the achievement of a full-fledged economic recovery.
この週の総括

この週の総括

2022年4月18日(月)〜4月22日(金)のUSD/JPYは、126.334→128.449の上昇(+211.5pips)で終えた。週間高値 129.405 は 4/20(水) 07:00 JST、週間安値 126.239 は 4/18(月) 10:00 JST。日別では 4/19(火) が +190.3pips と最も動き、4/19(火) が 201pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計では東京が 496.6pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
  • 経済指標: Forex Factory(2022-04-18の週)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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