2025年 USD/JPY 週間 重要変動

ドル円が上昇した週|2025年4月21日(月)〜25日(金)・+1.10%

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2025年4月21日(月)〜4月25日(金)のUSD/JPY(週間)|上昇 +155.8pips(+1.10%)

USD/JPY の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。

自動生成|価格データ: HistData.com|指標データ: Forex Factory
この週のポイント
  • USD/JPYは週を通して 142.065→143.623(+155.8pips・週間値幅414.4pips)で上昇した。
  • 最も動いた日は 4/23(水) の +192.3pips、最も値幅が出た日は 4/23(水) の 211.9pips。
  • 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 324.7pips・東京 577.5pips・ロンドン 286.3pips・ニューヨーク 522pips で、東京が最も大きい。
  • USD・JPY 関連の発表は週で29件。
この週のUSD/JPY|2025年4月21日(月)〜4月25日(金)

この週のUSD/JPY|2025年4月21日(月)〜4月25日(金)

項目
週初値 142.065
週間高値 144.029(4/26(土) 00:00 JST)
週間安値 139.885(4/22(火) 15:00 JST)
週終値 143.623
騰落 +155.8pips
週間値幅 414.4pips
週間チャート(1時間足)

週間チャート(1時間足)

2025年4月21日(月)〜4月25日(金) USD/JPY 1時間足チャート
2025年4月21日(月)〜4月25日(金)のUSD/JPY(1時間足・月曜〜金曜クローズ)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
日別の値動き

日別の値動き

日付 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
4/21(月) 142.065 142.129 140.467 140.783 -128.2pips 166.2pips
4/22(火) 140.779 141.667 139.885 141.509 +73pips 178.2pips
4/23(水) 141.519 143.571 141.452 143.442 +192.3pips 211.9pips
4/24(木) 143.442 143.442 142.276 142.578 -86.4pips 116.6pips
4/25(金) 142.578 144.029 142.531 143.623 +104.5pips 149.8pips
時間帯別の値幅(5営業日の合計)

時間帯別の値幅(5営業日の合計)

セッション 値幅の合計
早朝 324.7pips
東京 577.5pips
ロンドン 286.3pips
ニューヨーク 522pips
日別チャート(5分足)

日別チャート(5分足)

2025-04-21(月) USD/JPY 5分足チャート
2025-04-21(月) USD/JPY 5分足チャート
2025-04-22(火) USD/JPY 5分足チャート
2025-04-22(火) USD/JPY 5分足チャート
2025-04-23(水) USD/JPY 5分足チャート
2025-04-23(水) USD/JPY 5分足チャート
2025-04-24(木) USD/JPY 5分足チャート
2025-04-24(木) USD/JPY 5分足チャート
2025-04-25(金) USD/JPY 5分足チャート
2025-04-25(金) USD/JPY 5分足チャート
この週の経済指標(USD・JPY・日本時間)

この週の経済指標(USD・JPY・日本時間)

日付 時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
4/21(月) 21:30 FOMC グールズビー 発言
4/21(月) 23:00 CB Leading Index m/m -0.7% -0.5% -0.3%
4/22(火) 14:00 BOJ Core CPI y/y 2.2% 2.4% 2.2%
4/22(火) 22:00 FOMC ジェファーソン 発言
4/22(火) 22:30 FOMC ハーカー 発言
4/22(火) 22:59 Richmond Manufacturing Index -13 -6 -4
4/23(水) 02:40 FOMC カシュカリ 発言
4/23(水) 05:30 API Weekly Statistical Bulletin
4/23(水) 07:00 FOMC クグラー 発言
4/23(水) 09:30 製造業PMI(速報) 48.5 48.7 48.3
4/23(水) 13:30 Tertiary Industry Activity m/m 0.0% 0.5% -0.3%
4/23(水) 22:00 FOMC グールズビー 発言
4/23(水) 22:35 FOMC ウォラー 発言
4/23(水) 22:45 製造業PMI(速報) 50.7 49.0 49.8
4/23(水) 22:45 サービス業PMI(速報) 51.4 52.8 54.3
4/23(水) 23:00 新築住宅販売件数 724K 684K 676K
4/23(水) 23:30 Crude Oil Inventories 0.2M 1.6M 0.5M
4/24(木) 03:00 ベージュブック
4/24(木) 07:30 FOMC ハマック 発言
4/24(木) 08:50 SPPI y/y 3.1% 3.0% 3.0%
4/24(木) 21:30 新規失業保険申請件数 222K 222K 215K
4/24(木) 21:30 コア耐久財受注(前月比) 0.0% 0.3% 0.7%
4/24(木) 21:30 耐久財受注(前月比) 9.2% 2.1% 0.9%
4/24(木) 23:00 中古住宅販売件数 4.02M 4.14M 4.26M
4/24(木) 23:30 Natural Gas Storage 88B 69B 16B
4/25(金) 06:00 FOMC カシュカリ 発言
4/25(金) 08:30 東京都区部コアCPI(前年比) 3.4% 3.2% 2.4%
4/25(金) 23:00 ミシガン大消費者信頼感(確報) 52.2 50.6 50.8
4/25(金) 23:00 Revised UoM Inflation Expectations 6.5% 6.7%
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

この週は9件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。

日付 発表元 種別 題名(原文へのリンク)
4/22(火) 米連邦準備制度 講演 金融政策の波及
Transmission of Monetary Policy
4/22(火) 米連邦準備制度 講演 経済的流動性とデュアルマンデート
Economic Mobility and the Dual Mandate
4/23(水) 米連邦準備制度 講演 歓迎の挨拶
Welcoming Remarks
この週の文言の強さ

この週の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
2 / 5 closely monitor 注視している
監視・警戒・中立
I am closely monitoring incoming data and the cumulative effects on both sides of our mandate from policies in four distinct areas: trade, immigration, fiscal policy, and regulation.
2 / 5 downside risks 下振れリスク
監視・警戒・緩和寄り
I am also monitoring any risks to the outlook, especially upside risks on inflation or downside risks to employment.
2 / 5 upside risks to inflation 物価の上振れリスク
監視・警戒・引き締め寄り
Thus, I will support maintaining the current policy rate for as long as these upside risks to inflation continue, while economic activity and employment remain stable.
1 / 5 well anchored (期待が)しっかり固定されている
姿勢の説明・中立
Longer-term inflation expectations—those beyond the next few years—largely remain well anchored and consistent with our 2 percent inflation goal, and I hope they continue in that way.
1 / 5 policymakers view it as appropriate 適切な政策運営
姿勢の説明・中立
4 For illustrative purposes, let’s consider a period when FOMC policymakers view it as appropriate to ease the restrictiveness of monetary policy by reducing the target range for the federal funds rate over time.
この週の総括

この週の総括

2025年4月21日(月)〜4月25日(金)のUSD/JPYは、142.065→143.623の上昇(+155.8pips)で終えた。週間高値 144.029 は 4/26(土) 00:00 JST、週間安値 139.885 は 4/22(火) 15:00 JST。日別では 4/23(水) が +192.3pips と最も動き、4/23(水) が 211.9pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計では東京が 577.5pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
  • 経済指標: Forex Factory(2025-04-21の週)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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