CFD口座選び方は「何を取引するか」で変わる。指数CFD(S&P500・日経225)・商品CFD(金・原油)・株式CFDでは、確認すべきスペックが根本的に異なる。2026年6月確認。
本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。掲載情報は2026年6月時点のものです。
こんな方に向けています
・FXに加えてCFDも取引したい
・CFD口座の選び方がわからない
・複数の商品を1口座で扱いたい
この記事のポイント
- CFDは「指数・商品・株式」でチェック項目が異なる
- 指数は取引時間とスプレッド、商品は調整額、株式は配当調整の確認が必須
- 主要CFD商品を1口座でカバーするならIC Marketsが最有力
指数CFDのチェック項目
S&P500・日経225・DAX等の株価指数CFDでは次の項目を確認する。
- 取引時間:現物市場の時間帯に加え、時間外取引(プレマーケット)に対応しているか
- スプレッド変動幅:通常時と指標発表時の両方を確認する
- ロールオーバー(調整額):先物連動型の場合、限月切替時のコストを確認
- 最小取引単位:0.01ロット等の小ロット対応か
- レバレッジ:指数CFDのレバレッジ制限(業者・残高により異なる)
商品CFD(金・原油)のチェック項目
XAUUSDやWTIなど商品CFDでは、指数とは異なる確認項目がある。
- スワップ(保有コスト):金CFDは金利差がかかる。長期保有ではスワップが無視できないコストになる
- スプレッド:金(XAUUSD)は業者間で差が大きい。0.1ドル以下の業者と1ドル超の業者がある
- 限月・ロールオーバー:原油(WTI/Brent)は限月が月次で切り替わる。現物連動型を選ぶとロールコストを回避できる
- 最小取引単位:XAUUSDは0.01ロット(1オンス)から対応しているか
株式CFDのチェック項目
個別株CFD(Apple・Tesla等)を扱う場合、指数・商品とは異なる視点が必要だ。
- 取扱銘柄数:米国株・欧州株・日本株など対応地域と銘柄数を確認
- 配当調整:ロング保有中は配当調整額が加算、ショート保有中は差し引かれる。配当落ち日のポジション管理を把握する
- 権利確定日前後のスプレッド:権利落ち日前後にスプレッドが拡大する業者がある
- 時間外取引:プレマーケット・アフターマーケットの取引対応有無
- 最小取引単位:1株単位から取引可能か、0.01ロット(1株)対応か
CFD口座 比較早見表
主要CFD口座スペック比較(2026年6月確認)
| 業者 | 指数CFD | 金CFD | 株式CFD | TradingView |
|---|---|---|---|---|
| IC Markets | ◎ | ◎(低スプレッド) | ◎(1700銘柄超) | 対応 |
| AXIORY | ◎ | ○ | ○ | 対応 |
| XM | ◎ | ○ | ○ | 非対応 |
指数・商品・株式CFDを網羅。XAUUSDの低スプレッド・TradingView対応・MT4/MT5対応で、1口座で全CFD商品をカバーできる。
※スプレッド・スワップは変動します。2026年6月時点の情報。






