2026年9月17日 20:00(日本時間)発表。英国の英中銀(BOE)政策金利は3.75%で、予想通り。同時発表の1指標の結果も併記する。
- 英中銀(BOE)政策金利は3.75%で据え置き。予想・前回ともに3.75%で、サプライズはない
- MPC政策金利投票内訳は3-0-6で、予想・前回と同じ。前回と同じ票の割れ方が続いた
- 据え置き派が多数を占めたが3票の少数意見は残り、MPC内の見解の違いは解消していない

発表結果|英・BOE会合(2026年9月17日)
| MPC政策金利投票内訳 | |
|---|---|
| 結果 | 3-0-6 |
| 予想 | 3-0-6 |
| 前回 | 3-0-6 |
| 予想比 | 予想との比較不能 |
| 重要度 | 高(★★★) |
| 英中銀(BOE)政策金利 | |
|---|---|
| 結果 | 3.75% |
| 予想 | 3.75% |
| 前回 | 3.75% |
| 予想比 | 予想通り |
| 重要度 | 高(★★★) |
数値の単位・表記は Forex Factory の掲載値(K=千、M=百万、B=十億)を日本語表記に換算したもの。速報値は後日改定されることがある。
この指標の見方
MPC政策金利投票内訳
金融政策委員会の投票内訳。
英中銀(BOE)政策金利
イングランド銀行の政策金利。票割れ(賛成・反対の内訳)がポンドの方向を決めることが多い。
相場への含意
政策金利3.75%、投票内訳3-0-6ともに予想・前回と一致したため、発表の数字自体は新たな材料になりにくい。予想との差がないということは、据え置きと票の割れ方の継続を市場がすでに織り込んでいたことを示すからだ。ポンドの反応は、同時に公表される議事要旨で少数派3票の主張と多数派の見通しがどう書かれているかに左右されやすい。次回会合をにらんだ材料としては、今後の英CPIや賃金統計の比重が高まりやすい局面である。
本記事は発表データから自動生成した速報で、投資助言ではない。結果と予想の差は「材料」であって方向の保証ではなく、初動の値幅は事前の織り込み度合いで変わる。エントリー判断は必ず自分の手法とリスク管理(1トレード1%)に従うこと。






