2026年9月17日 03:00(日本時間)発表。米国のFOMC政策金利は4%で、予想通り。
- 政策金利は4.00%で予想4.00%と一致。前回3.75%から0.25%の引き上げ。
- 予想通りの着地で、サプライズ由来のドル買い・売り材料は乏しい。
- 焦点は金利水準より、声明文と会見が示す今後の道筋に移る。

発表結果|米・FOMC(2026年9月17日)
| FOMC政策金利 | |
|---|---|
| 結果 | 4% |
| 予想 | 4% |
| 前回 | 3.75% |
| 予想比 | 予想通り |
| 重要度 | 高(★★★) |
結果はFRB(FOMC声明)、予想・前回は Forex Factory の掲載値(K=千、M=百万、B=十億)を日本語表記に換算したもの。速報値は後日改定されることがある。
この指標の見方
FOMC政策金利
米政策金利。決定そのものより声明文とドットチャート、議長会見のトーンが値動きを決める。
相場への含意
結果が予想と完全に一致したため、金利水準そのものは新規材料になりにくい。市場は発表前から4.00%を織り込んでおり、初動が振れても関心は声明文とパウエル議長の会見トーンへ移りやすい。前回3.75%からの0.25%引き上げが打ち止めなのか継続なのかという見通し部分が、ドルの方向感を左右する軸になる。日本時間3:00台は流動性が細く、スプレッド拡大と上下のヒゲが出やすい時間帯である。
本記事は発表データから自動生成した速報で、投資助言ではない。結果と予想の差は「材料」であって方向の保証ではなく、初動の値幅は事前の織り込み度合いで変わる。エントリー判断は必ず自分の手法とリスク管理(1トレード1%)に従うこと。






