EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.11920 で始まり 1.12909 で終えた(+98.9pips・値幅175.8pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 112.9pips(+62.1pips)。
- 高値 1.13381 は 02:25 JST(ニューヨーク)、安値 1.11623 は 18:15 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 28.5pips、22:30 JST。
- EUR・USD 関連の発表は7件(結果が出たもの6件)。
この日のEUR/USD|2016年2月9日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.11920 |
| 高値 | 1.13381(02:25 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 1.11623(18:15 JST・ロンドン) |
| 終値 | 1.12909 |
| 騰落 | +98.9pips |
| 値幅 | 175.8pips |
| 前営業日終値との差 | 0pips |
| 5分足1本の最大変動 | 28.5pips(22:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 1.11920 | 1.12110 | 1.11914 | 1.11941 | +2.1pips | 19.6pips |
| 東京 | 90 | 1.11993 | 1.12375 | 1.11845 | 1.12087 | +9.4pips | 53pips |
| ロンドン | 72 | 1.11944 | 1.12361 | 1.11623 | 1.12286 | +34.2pips | 73.8pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.12288 | 1.13381 | 1.12252 | 1.12909 | +62.1pips | 112.9pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 16:00 | 欧 | German Industrial Production m/m | -1.2% | 0.2% | -0.3% |
| 16:00 | 欧 | German Trade Balance | 19.4B | 19.4B | 19.7B |
| 16:45 | 欧 | French Gov Budget Balance | -70.5B | — | -82.8B |
| 20:00 | 米 | NFIB Small Business Index | 93.9 | 94.6 | 95.2 |
| 00:00 | 米 | JOLTS求人件数 | 5.61M | 5.41M | 5.43M |
| 00:00 | 米 | Final Wholesale Inventories m/m | -0.1% | -0.1% | -0.3% |
| 06:30 | 米 | API Weekly Statistical Bulletin | — | — | — |
チャート

この日の総括
2016年2月9日(火)のEUR/USDは、1.11920→1.12909の上昇(+98.9pips)で、値幅は175.8pipsだった。前営業日の終値からは0pipsで始まった。セッション別では早朝 19.6pips・東京 53pips・ロンドン 73.8pips・ニューヨーク 112.9pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 1.13381・安値 1.11623 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2016-02-09)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






