EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.13568 で始まり 1.12964 で終えた(-60.4pips・値幅97.2pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 97.2pips(-81.6pips)。
- 高値 1.13877 は 21:15 JST(ニューヨーク)、安値 1.12905 は 04:55 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 13.7pips、22:45 JST。
- EUR・USD 関連の発表は5件(結果が出たもの4件)。
この日のEUR/USD|2016年4月20日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.13568 |
| 高値 | 1.13877(21:15 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 1.12905(04:55 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.12964 |
| 騰落 | -60.4pips |
| 値幅 | 97.2pips |
| 前営業日終値との差 | 0pips |
| 5分足1本の最大変動 | 13.7pips(22:45 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 1.13568 | 1.13613 | 1.13539 | 1.13568 | 0pips | 7.4pips |
| 東京 | 90 | 1.13569 | 1.13735 | 1.13531 | 1.13636 | +6.7pips | 20.4pips |
| ロンドン | 66 | 1.13636 | 1.13804 | 1.13489 | 1.13780 | +14.4pips | 31.5pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.13780 | 1.13877 | 1.12905 | 1.12964 | -81.6pips | 97.2pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 15:00 | 欧 | German PPI m/m | 0.0% | 0.2% | -0.5% |
| 18:33 | 欧 | German 10-y Bond Auction | 0.15|1.4 | — | 0.30|1.4 |
| 19:00 | 欧 | ECB総裁Draghi 発言 | — | — | — |
| 23:00 | 米 | 中古住宅販売件数 | 5.33M | 5.29M | 5.08M |
| 23:30 | 米 | Crude Oil Inventories | 2.1M | 2.2M | 6.6M |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2016年4月20日(水)のEUR/USDは、1.13568→1.12964の下落(-60.4pips)で、値幅は97.2pipsだった。前営業日の終値からは0pipsで始まった。セッション別では早朝 7.4pips・東京 20.4pips・ロンドン 31.5pips・ニューヨーク 97.2pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 13.7pips は 22:45 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・中古住宅販売件数 の発表がある。高値 1.13877・安値 1.12905 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2016-04-20)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






