USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 113.737 で始まり 114.011 で終えた(+27.4pips・値幅124.4pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 77.8pips(+47.7pips)。
- 高値 114.374 は 22:50 JST(ニューヨーク)、安値 113.130 は 12:35 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 41.8pips、21:45 JST。
- USD・JPY 関連の発表は8件(結果が出たもの8件)。
この日のUSD/JPY|2016年12月8日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 113.737 |
| 高値 | 114.374(22:50 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 113.130(12:35 JST・東京) |
| 終値 | 114.011 |
| 騰落 | +27.4pips |
| 値幅 | 124.4pips |
| 前営業日終値との差 | -0.4pips |
| 5分足1本の最大変動 | 41.8pips(21:45 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 113.737 | 113.789 | 113.436 | 113.559 | -17.8pips | 35.3pips |
| 東京 | 90 | 113.634 | 113.859 | 113.130 | 113.501 | -13.3pips | 72.9pips |
| ロンドン | 72 | 113.558 | 114.045 | 113.267 | 114.035 | +47.7pips | 77.8pips |
| ニューヨーク | 108 | 114.031 | 114.374 | 113.784 | 114.011 | -2pips | 59pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | Current Account | 1.93T | 1.57T | 1.48T |
| 08:50 | 日 | GDP確定値(前期比年率) | 0.3% | 0.6% | 0.5% |
| 08:50 | 日 | Bank Lending y/y | 2.4% | 2.4% | 2.4% |
| 08:50 | 日 | Final GDP Price Index y/y | -0.2% | -0.1% | -0.1% |
| 12:45 | 日 | 30-y Bond Auction | 0.62|2.9 | — | 0.51|3.5 |
| 14:00 | 日 | Economy Watchers Sentiment | 48.6 | 45.6 | 46.2 |
| 22:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 258K | 258K | 268K |
| 00:30 | 米 | Natural Gas Storage | -42B | -44B | -50B |
チャート

この日の総括
2016年12月8日(木)のUSD/JPYは、113.737→114.011の上昇(+27.4pips)で、値幅は124.4pipsだった。前営業日の終値からは-0.4pipsで始まった。セッション別では早朝 35.3pips・東京 72.9pips・ロンドン 77.8pips・ニューヨーク 59pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 114.374・安値 113.130 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2016-12-08)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






