GBP/JPY の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。
- GBP/JPYは週を通して 222.730→224.400(+167pips・週間値幅211pips)で上昇した。
- 最も動いた日は 11/3(金) の +82pips、最も値幅が出た日は 10/31(火) の 147pips。
- 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 230pips・東京 247pips・ロンドン 329pips・ニューヨーク 397pips で、ニューヨークが最も大きい。
この週のGBP/JPY|2006年10月30日(月)〜11月3日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 週初値 | 222.730 |
| 週間高値 | 224.620(11/4(土) 00:00 JST) |
| 週間安値 | 222.510(10/30(月) 11:00 JST) |
| 週終値 | 224.400 |
| 騰落 | +167pips |
| 週間値幅 | 211pips |
週間チャート(1時間足)

日別の値動き
| 日付 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10/30(月) | 222.730 | 223.570 | 222.510 | 223.390 | +66pips | 106pips |
| 10/31(火) | 223.400 | 224.100 | 222.630 | 223.120 | -28pips | 147pips |
| 11/1(水) | 223.040 | 223.610 | 222.820 | 223.470 | +43pips | 79pips |
| 11/2(木) | 223.480 | 223.830 | 222.690 | 223.630 | +15pips | 114pips |
| 11/3(金) | 223.580 | 224.620 | 223.280 | 224.400 | +82pips | 134pips |
時間帯別の値幅(5営業日の合計)
| セッション | 値幅の合計 |
|---|---|
| 早朝 | 230pips |
| 東京 | 247pips |
| ロンドン | 329pips |
| ニューヨーク | 397pips |
日別チャート(5分足)





この週の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 日付 | 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ForexFactory のカレンダーは2007年1月以降しか配信が無いため、この週の指標データは無い。 | ||||||
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 日付 | 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|---|
| 10/30(月) | イングランド銀行 | 声明・ニュース | 新シリーズ20ポンド紙幣にアダム・スミスを採用 Adam Smith to Feature on New-Series £20 Banknote |
| 11/1(水) | イングランド銀行 | 講演 | 国際通貨の安定 ― IMFは違いを生み出せるか ― レイチェル・ロマックス講義 International Monetary Stability – Can the IMF Make a Difference? – lecture by Rachel Lomax |
| 11/1(水) | イングランド銀行 | 声明・ニュース | 国際通貨の安定 ― IMFは違いを生み出せるか International Monetary Stability – Can The IMF Make a Difference? |
この週の総括
2006年10月30日(月)〜11月3日(金)のGBP/JPYは、222.730→224.400の上昇(+167pips)で終えた。週間高値 224.620 は 11/4(土) 00:00 JST、週間安値 222.510 は 10/30(月) 11:00 JST。日別では 11/3(金) が +82pips と最も動き、10/31(火) が 147pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計ではニューヨークが 397pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: 該当なし。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






