2008年 FOMC USD/JPY 日銀金融政策決定会合 週間 重要変動

ドル円が往って来いになった週|2008年1月21日(月)〜25日(金)・+0.01%

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相場アーカイブ / USD/JPY / 週間まとめ

2008年1月21日(月)〜1月25日(金)のUSD/JPY(週間)|往って来い 週間値幅291pips

USD/JPY の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。

自動生成|価格データ: HistData.com|指標データ: Forex Factory
この週のポイント
  • USD/JPYは週を通して 106.740→106.750(+1pips・週間値幅291pips)で上昇した。
  • 最も動いた日は 1/21(月) の -73pips、最も値幅が出た日は 1/23(水) の 240pips。
  • 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 222pips・東京 388pips・ロンドン 407pips・ニューヨーク 514pips で、ニューヨークが最も大きい。
  • USD・JPY 関連の発表は週で18件。
この週のUSD/JPY|2008年1月21日(月)〜1月25日(金)

この週のUSD/JPY|2008年1月21日(月)〜1月25日(金)

項目
週初値 106.740
週間高値 107.910(1/25(金) 17:00 JST)
週間安値 105.000(1/23(水) 22:00 JST)
週終値 106.750
騰落 +1pips
週間値幅 291pips
週間チャート(1時間足)

週間チャート(1時間足)

2008年1月21日(月)〜1月25日(金) USD/JPY 1時間足チャート
2008年1月21日(月)〜1月25日(金)のUSD/JPY(1時間足・月曜〜金曜クローズ)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
日別の値動き

日別の値動き

日付 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
1/21(月) 106.740 107.000 105.690 106.010 -73pips 131pips
1/22(火) 106.020 107.060 105.640 106.470 +45pips 142pips
1/23(水) 106.480 107.400 105.000 106.720 +24pips 240pips
1/24(木) 106.710 107.210 105.970 107.190 +48pips 124pips
1/25(金) 107.180 107.910 106.740 106.750 -43pips 117pips
時間帯別の値幅(5営業日の合計)

時間帯別の値幅(5営業日の合計)

セッション 値幅の合計
早朝 222pips
東京 388pips
ロンドン 407pips
ニューヨーク 514pips
日別チャート(5分足)

日別チャート(5分足)

2008-01-21(月) USD/JPY 5分足チャート
2008-01-21(月) USD/JPY 5分足チャート
2008-01-22(火) USD/JPY 5分足チャート
2008-01-22(火) USD/JPY 5分足チャート
2008-01-23(水) USD/JPY 5分足チャート
2008-01-23(水) USD/JPY 5分足チャート
2008-01-24(木) USD/JPY 5分足チャート
2008-01-24(木) USD/JPY 5分足チャート
2008-01-25(金) USD/JPY 5分足チャート
2008-01-25(金) USD/JPY 5分足チャート
この週の経済指標(USD・JPY・日本時間)

この週の経済指標(USD・JPY・日本時間)

日付 時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
1/22(火) 12:19 Overnight Call Rate 0.50% 0.50% 0.50%
1/22(火) 15:00 BOJ Monthly Report
1/22(火) 16:16 日銀総裁会見
1/22(火) 22:00 米財務長官Paulson 発言
1/22(火) 22:20 FOMC政策金利 3.50% 4.25%
1/22(火) 22:20 FOMC声明
1/23(水) 00:00 Richmond Manufacturing Index -8 -3 -4
1/23(水) 04:40 President Bush 発言
1/24(木) 08:50 All Industries Activity m/m -0.5% -0.4% 1.2%
1/24(木) 08:50 貿易収支 0.64T 0.70T 0.89T
1/24(木) 22:30 新規失業保険申請件数 301K 320K 301K
1/25(金) 00:00 中古住宅販売件数 4.89M 4.95M 5.00M
1/25(金) 00:30 Crude Oil Inventories 2.3M 1.5M 4.3M
1/25(金) 00:30 Natural Gas Storage -155B -159B -59B
1/25(金) 01:20 米財務長官Paulson 発言
1/25(金) 08:30 東京都区部コアCPI(前年比) 0.4% 0.3% 0.3%
1/25(金) 08:30 全国コアCPI(前年比) 0.8% 0.6% 0.4%
1/25(金) 08:50 日銀 金融政策決定会合 議事要旨
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

この週は4件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。

日付 発表元 種別 題名(原文へのリンク)
1/22(火) 米連邦準備制度 policy FOMC声明
FOMC statement
1/22(火) 米連邦準備制度 policy ボストン、ニューヨーク、フィラデルフィア、クリーブランド、リッチモンド、ダラス、サンフランシスコ、セントルイス連邦準備銀行の公定歩合措置の承認
Approval of the discount rate action of the Federal Reserve Banks of Boston, New York, Philadelphia, Cleveland, Richmond, Dallas, San Francisco, and St. Louis
1/22(火) 日本銀行 policy 金融政策決定会合の結果(現状維持、12時19分公表)
Announcement of the Monetary Policy Meeting Decisions (unchanged, Announced at 12:19 pm)
1/24(木) 米連邦準備制度 policy アトランタおよびカンザスシティ連邦準備銀行の公定歩合措置の承認
Approval of the discount rate action of the Federal Reserve Banks of Atlanta and Kansas City
1/25(金) 米連邦準備制度 policy 連邦準備制度は2008年1月28日にターム物入札ファシリティを通じて28日物資金300億ドルを供給する
Federal Reserve will offer $30 billion in 28-day credit through its Term Auction Facility on January 28, 2008
この週の文言の強さ

この週の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
3 / 5 as needed 必要であれば
条件付きの行動示唆・強い関与
The Committee will continue to assess the effects of financial and other developments on economic prospects and will act in a timely manner as needed to address those risks.
3 / 5 will act 行動する
条件付きの行動示唆・強い関与
The Committee will continue to assess the effects of financial and other developments on economic prospects and will act in a timely manner as needed to address those risks.
2 / 5 downside risks 下振れリスク
監視・警戒・緩和寄り
The Committee took this action in view of a weakening of the economic outlook and increasing downside risks to growth.
この週の総括

この週の総括

2008年1月21日(月)〜1月25日(金)のUSD/JPYは、106.740→106.750の上昇(+1pips)で終えた。週間高値 107.910 は 1/25(金) 17:00 JST、週間安値 105.000 は 1/23(水) 22:00 JST。日別では 1/21(月) が -73pips と最も動き、1/23(水) が 240pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計ではニューヨークが 514pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
  • 経済指標: Forex Factory(2008-01-21の週)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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