EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.44020 で始まり 1.44160 で終えた(+14pips・値幅69pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 49pips(-6pips)。
- 高値 1.44370 は 23:25 JST(ニューヨーク)、安値 1.43680 は 17:35 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 24pips、17:00 JST。
- EUR・USD 関連の発表は3件(結果が出たもの3件)。
この日のEUR/USD|2007年12月18日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.44020 |
| 高値 | 1.44370(23:25 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 1.43680(17:35 JST・ロンドン) |
| 終値 | 1.44160 |
| 騰落 | +14pips |
| 値幅 | 69pips |
| 前営業日終値との差 | -1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 24pips(17:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 1.44020 | 1.44190 | 1.43990 | 1.44160 | +14pips | 20pips |
| 東京 | 88 | 1.44120 | 1.44170 | 1.43830 | 1.44050 | -7pips | 34pips |
| ロンドン | 72 | 1.44150 | 1.44170 | 1.43680 | 1.44090 | -6pips | 49pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.44100 | 1.44370 | 1.43880 | 1.44160 | +6pips | 49pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 19:00 | 欧 | 貿易収支 | 4.0B | 3.1B | 3.9B |
| 22:30 | 米 | 建設許可件数 | 1.15M | 1.15M | 1.18M |
| 22:30 | 米 | 住宅着工件数 | 1.19M | 1.18M | 1.23M |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 欧州中央銀行 | policy | TARGET2-Securitiesに関する市中協議の開始 Launch of a public consultation on TARGET2-Securities |
チャート

この日の総括
2007年12月18日(火)のEUR/USDは、1.44020→1.44160の上昇(+14pips)で、値幅は69pipsだった。前営業日の終値からは-1pipsで始まった。セッション別では早朝 20pips・東京 34pips・ロンドン 49pips・ニューヨーク 49pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 1.44370・安値 1.43680 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2007-12-18)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






