2007年 EUR/USD 週間

2007年5月14日(月)〜5月18日(金)のEUR/USD(週間)|日別M5チャートとH1チャート

更新日:

相場アーカイブ / EUR/USD / 週間まとめ

2007年5月14日(月)〜5月18日(金)のEUR/USD(週間)

EUR/USD の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。

自動生成|価格データ: HistData.com|指標データ: Forex Factory
この週のポイント
  • EUR/USDは週を通して 1.35390→1.35100(-29pips・週間値幅145pips)で下落した。
  • 最も動いた日は 5/16(水) の -77pips、最も値幅が出た日は 5/16(水) の 104pips。
  • 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 36pips・東京 87pips・ロンドン 189pips・ニューヨーク 274pips で、ニューヨークが最も大きい。
  • EUR・USD 関連の発表は週で40件。
この週のEUR/USD|2007年5月14日(月)〜5月18日(金)

この週のEUR/USD|2007年5月14日(月)〜5月18日(金)

項目
週初値 1.35390
週間高値 1.36120(5/16(水) 00:00 JST)
週間安値 1.34670(5/18(金) 19:00 JST)
週終値 1.35100
騰落 -29pips
週間値幅 145pips
週間チャート(1時間足)

週間チャート(1時間足)

2007年5月14日(月)〜5月18日(金) EUR/USD 1時間足チャート
2007年5月14日(月)〜5月18日(金)のEUR/USD(1時間足・月曜〜金曜クローズ)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
日別の値動き

日別の値動き

日付 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
5/14(月) 1.35390 1.35610 1.35260 1.35470 +8pips 35pips
5/15(火) 1.35460 1.36120 1.35280 1.35940 +48pips 84pips
5/16(水) 1.35950 1.36110 1.35070 1.35180 -77pips 104pips
5/17(木) 1.35170 1.35460 1.34790 1.34950 -22pips 67pips
5/18(金) 1.34960 1.35240 1.34670 1.35100 +14pips 57pips
時間帯別の値幅(5営業日の合計)

時間帯別の値幅(5営業日の合計)

セッション 値幅の合計
早朝 36pips
東京 87pips
ロンドン 189pips
ニューヨーク 274pips
日別チャート(5分足)

日別チャート(5分足)

2007-05-14(月) EUR/USD 5分足チャート
2007-05-14(月) EUR/USD 5分足チャート
2007-05-15(火) EUR/USD 5分足チャート
2007-05-15(火) EUR/USD 5分足チャート
2007-05-16(水) EUR/USD 5分足チャート
2007-05-16(水) EUR/USD 5分足チャート
2007-05-17(木) EUR/USD 5分足チャート
2007-05-17(木) EUR/USD 5分足チャート
2007-05-18(金) EUR/USD 5分足チャート
2007-05-18(金) EUR/USD 5分足チャート
この週の経済指標(EUR・USD・日本時間)

この週の経済指標(EUR・USD・日本時間)

日付 時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
5/14(月) 16:00 Spanish Flash GDP q/q 1.0% 1.0% 1.1%
5/14(月) 18:00 鉱工業生産(前月比) 0.4% 0.4% 0.6%
5/15(火) 03:00 Loan Officer Survey
5/15(火) 15:00 German Prelim GDP q/q 0.5% 0.3% 0.9%
5/15(火) 15:40 French Prelim GDP q/q 0.5% 0.7% 0.6%
5/15(火) 15:45 French Final CPI m/m 0.5% 0.3% 0.4%
5/15(火) 17:00 Italian Prelim GDP q/q 0.2% 0.2% 1.1%
5/15(火) 18:00 GDP速報値(前期比) 0.6% 0.5% 0.9%
5/15(火) 21:10 Fed Chairman Bernanke 発言
5/15(火) 21:30 コアCPI(前月比) 0.2% 0.2% 0.1%
5/15(火) 21:30 コアCPI(前年比) 2.3% 2.4% 2.5%
5/15(火) 21:30 消費者物価指数(CPI・前年比) 2.6% 2.6% 2.8%
5/15(火) 21:30 消費者物価指数(CPI・前月比) 0.4% 0.5% 0.6%
5/15(火) 21:30 NY連銀製造業景況指数 8.0 9.0 3.8
5/15(火) 22:00 TIC Long-Term Purchases 67.6B 72.0B 58.1B
5/15(火) 23:00 FOMC Kroszner 発言
5/15(火) 23:00 FOMC Geithner 発言
5/15(火) 23:00 RCM/TIPP Economic Optimism 48.0 45.0 45.5
5/16(水) 02:00 NAHB Housing Market Index 30 33 33
5/16(水) 15:00 German Final CPI m/m 0.4% 0.4% 0.4%
5/16(水) 15:45 French Prelim Private Payrolls q/q 0.6% 0.3% 0.2%
5/16(水) 18:00 Final Core CPI y/y 1.9% 1.9% 1.9%
5/16(水) 18:00 HICP確報値(前年比) 1.9% 1.8% 1.8%
5/16(水) 21:30 建設許可件数 1.43M 1.52M 1.54M
5/16(水) 21:30 住宅着工件数 1.53M 1.49M 1.52M
5/16(水) 22:15 Capacity Utilization Rate 81.6% 81.4% 81.4%
5/16(水) 22:15 鉱工業生産(前月比) 0.7% 0.3% -0.2%
5/16(水) 23:00 FOMC Kroszner 発言
5/16(水) 23:30 Crude Oil Inventories 1.1M 0.0M 5.5M
5/17(木) 00:00 FOMC Kohn 発言
5/17(木) 18:00 ECB Monthly Bulletin
5/17(木) 21:30 新規失業保険申請件数 293K 312K 297K
5/17(木) 22:30 Fed Chairman Bernanke 発言
5/17(木) 23:00 CB Leading Index m/m -0.5% -0.1% 0.1%
5/17(木) 23:30 Natural Gas Storage 95B 97B 96B
5/18(金) 01:00 フィラデルフィア連銀製造業景況指数 4.2 3.0 0.2
5/18(金) 15:00 German PPI m/m 0.1% 0.3% 0.3%
5/18(金) 18:00 Italian Trade Balance -0.20B -1.18B -1.83B
5/18(金) 23:00 ミシガン大消費者信頼感(速報) 88.7 86.4 85.3
5/18(金) 23:00 Prelim UoM Inflation Expectations 3.3% 3.3%
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

この週は6件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。

日付 発表元 種別 題名(原文へのリンク)
5/14(月) 欧州中央銀行 policy コンサルテーションの公表-決済インフラのオーバーサイト:システミックに重要なユーロ決済システムおよび主要な決済システムをコア・プリンシプルに照らして評価するためのユーロシステム共通手法
Consultation announcement – Oversight of Payments Infrastructures: Eurosystem common methodology for the assessment of euro systemically and prominently important payment systems against the Core Principles
5/14(月) 欧州中央銀行 policy 欧州連合の国際収支・対外資産負債残高に関する統計手法
European Union Balance of Payments / International Investment Position statistical methods
5/14(月) 欧州中央銀行 policy 欧州連合の国際収支・対外資産負債残高に関する統計手法
European Union Balance of Payments / International Investment Position statistical methods
5/15(火) 欧州中央銀行 講演 SEPAの新たな展望――構想から現実へ(そして再び構想へ)
The new SEPA landscape from vision to reality (and back)
5/15(火) 米連邦準備制度 講演 規制と金融イノベーション
Regulation and Financial Innovation
5/15(火) 米連邦準備制度 講演 国際資本フローと新興市場国経済
International Capital Flows and the Emerging-Market Economies
5/16(水) 欧州中央銀行 policy 偽造からのユーロの保護に関する第1回国際会議:ユーロは安全に守られている
First International Conference on the Protection of the Euro against Counterfeiting: The euro is in safe hands
5/16(水) 欧州中央銀行 policy ECB収斂報告書2007
ECB Convergence Report 2007
5/16(水) 米連邦準備制度 講演 グローバル化と資本市場——物価とイールドカーブへの含意
Globalization and Capital Markets: Implications for Inflation and the Yield Curve
5/16(水) 米連邦準備制度 講演 金融安定と政策課題
Financial stability and policy issues
5/17(木) 米連邦準備制度 講演 サブプライム住宅ローン市場
The Subprime Mortgage Market
この週の文言の強さ

この週の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
4 / 5 decisive 断固たる姿勢で
強い意思表明・強い関与
The residence of the borrower and lender is decisive, not the residence of the issuer of the collateral.
3 / 5 as required 必要であれば
条件付きの行動示唆・強い関与
Therefore, the treatment of the required offsetting entries, as required by the double-entry structure of the b.
3 / 5 as needed 必要であれば
条件付きの行動示唆・強い関与
Homeownership has also helped many families build wealth, and accumulated home equity may serve as a financial reserve that can be tapped as needed at a lower cost than most other forms of credit.
2 / 5 closely monitor 注視している
監視・警戒・中立
Particular attention is paid to: – closely monitoring the errors and omissions item and any major area likely to be the cause of errors and omissions; and – consistency between investment income and the i.
2 / 5 downside risk 下振れリスク
監視・警戒・緩和寄り
With futures-style variation margining, there is no premium and this is reflected in the price that the contract is quoted at; options that are margined futures-style can be regarded as similar to futures, except that the downside risk for the buyer is capped.
1 / 5 Gradually 段階的に・慎重な歩調で
姿勢の説明・中立
Gradually, however, the B.
1 / 5 transitory 一時的な
姿勢の説明・緩和寄り
During 2006, to be considered as a transitory year, the ITRS system has been maintained but limited to a simplified reporting of settlements by the banking sector.
1 / 5 temporary 一時的な
姿勢の説明・緩和寄り
The important issue is whether the reduction of worldwide inflation will persist or be a temporary phenomenon.
この週の総括

この週の総括

2007年5月14日(月)〜5月18日(金)のEUR/USDは、1.35390→1.35100の下落(-29pips)で終えた。週間高値 1.36120 は 5/16(水) 00:00 JST、週間安値 1.34670 は 5/18(金) 19:00 JST。日別では 5/16(水) が -77pips と最も動き、5/16(水) が 104pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計ではニューヨークが 274pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
  • 経済指標: Forex Factory(2007-05-14の週)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

RECOMMEND

FXトレード入門 完全ガイド — ダウ理論・リスク管理・スタイル選びの体系図 1

📖 FXトレード入門 完全ガイド FXトレード入門|初心者が最初に学ぶべき基礎・手法・リスク管理の完全ガイド FXトレード入門。一度は検索したことがあるはずだ。だが、世間の入門記事はチ …

FXテクニカル分析手法・インジケーター・ダマシ対策・リスク管理を徹底解説 2

📊 テクニカル分析 完全ガイド テクニカル分析の完全ガイド|インジケーター・手法・リスク管理を徹底解説 「ゴールデンクロスで買ったのに逆行した」「RSI 70超えでもまだ上がる」——指 …

USDJPY分析の見方 3

市場分析 完全ガイド USDJPY分析の見方|押し目買いと戻り売りを判断する 3つの基準【完全ガイド2026】 ドル円で「押し目買いのつもりが高値掴み」になっていませんか?金利差・節目・時間帯の3点を …

ケリー基準とは 4

Money Management ケリー基準とリスクマネジメントFXで生き残るための資金管理の本質 「何%賭けるか」——この問いに数学的な答えを出したのがケリー基準だ。勝率とRR比から最適リスク割合を …

MT4・MT5完全ガイド 5

MT4・MT5 完全ガイド MT4・MT5完全ガイド|導入・設定からEA自動売買までの使い方 MT4・MT5は「入れただけ」では勝てない。EAが夜中に止まって強制ロスカット、設定を一つ間違えて含み損— …

FXトレード手法の種類 6

📈 FXトレード手法 FXトレード手法の種類【2026年版】|スキャルピング・デイトレ・スイングの選び方と実戦リスク管理 スキャルピング・デイトレ・スイング・ポジション——手法の数だけ …

-2007年, EUR/USD, 週間

Copyright© Killer Picks Traders , 2026 All Rights Reserved.