USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 103.440 で始まり 101.810 で終えた(-163pips・値幅188pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 118pips(-77pips)。
- 高値 103.560 は 07:30 JST(早朝)、安値 101.680 は 05:05 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 23pips、22:30 JST。
- USD・JPY 関連の発表は9件(結果が出たもの8件)。
この日のUSD/JPY|2008年3月12日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 103.440 |
| 高値 | 103.560(07:30 JST・早朝) |
| 安値 | 101.680(05:05 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 101.810 |
| 騰落 | -163pips |
| 値幅 | 188pips |
| 前営業日終値との差 | +1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 23pips(22:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 30 | 103.440 | 103.560 | 102.940 | 103.100 | -34pips | 62pips |
| 東京 | 90 | 103.420 | 103.470 | 102.860 | 103.010 | -41pips | 61pips |
| ロンドン | 60 | 103.090 | 103.300 | 102.470 | 102.590 | -50pips | 83pips |
| ニューヨーク | 108 | 102.580 | 102.860 | 101.680 | 101.810 | -77pips | 118pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | GDP確定値(前期比年率) | 0.9% | 0.8% | 0.9% |
| 08:50 | 日 | 日銀 金融政策決定会合 議事要旨 | — | — | — |
| 08:50 | 日 | Current Account | 2.07T | 1.93T | 1.86T |
| 08:50 | 日 | Final GDP Price Index y/y | -1.3% | -1.3% | -1.3% |
| 08:50 | 日 | PPI y/y | 3.4% | 3.2% | 3.0% |
| 14:00 | 日 | Consumer Confidence | 36.1 | 37.5 | 37.5 |
| 23:30 | 米 | Crude Oil Inventories | 6.2M | 1.7M | -3.1M |
| 00:00 | 米 | JOLTS求人件数 | 3.93M | — | 4.04M |
| 03:00 | 米 | Federal Budget Balance | -175.6B | -160.0B | 17.8B |
チャート

この日の総括
2008年3月12日(水)のUSD/JPYは、103.440→101.810の下落(-163pips)で、値幅は188pipsだった。前営業日の終値からは+1pipsで始まった。セッション別では早朝 62pips・東京 61pips・ロンドン 83pips・ニューヨーク 118pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 103.560・安値 101.680 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2008-03-12)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






