2009年 EUR/USD 日次

2009年12月10日(木)のEUR/USD|セッション別の値動きと経済指標

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相場アーカイブ / EUR/USD / NYクローズ 07:00 確定

2009年12月10日(木)のEUR/USD

EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。

自動生成|価格データ: HistData.com(5分足)|指標データ: Forex Factory
この日のポイント
  • EUR/USDは 1.47240 で始まり 1.47310 で終えた(+7pips・値幅76pips)。
  • 最も値幅が出たのはニューヨークで 66pips(+1pips)。
  • 高値 1.47600 は 09:35 JST(東京)、安値 1.46840 は 17:30 JST(ロンドン)。
  • 5分足1本での最大変動は 26pips、22:30 JST。
  • EUR・USD 関連の発表は13件(結果が出たもの10件)。
この日のEUR/USD|2009年12月10日(木)

この日のEUR/USD|2009年12月10日(木)

項目 値
始値 1.47240
高値 1.47600(09:35 JST・東京)
安値 1.46840(17:30 JST・ロンドン)
終値 1.47310
騰落 +7pips
値幅 76pips
前営業日終値との差 -1pips
5分足1本の最大変動 26pips(22:30 JST)
セッション別の値動き(日本時間)

セッション別の値動き(日本時間)

セッション 本数 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
早朝 18 1.47240 1.47430 1.47110 1.47200 -4pips 32pips
東京 90 1.47380 1.47600 1.46990 1.47130 -25pips 61pips
ロンドン 72 1.47210 1.47470 1.46840 1.47290 +8pips 63pips
ニューヨーク 108 1.47300 1.47600 1.46940 1.47310 +1pips 66pips

早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。

この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)

この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)

時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
16:00 欧 German WPI m/m 0.7% 0.3% -0.4%
16:45 欧 French Industrial Production m/m -0.8% 0.6% -1.5%
16:45 欧 French Final Private Payrolls q/q -0.6% 0.0% 0.0%
18:00 欧 ECB Monthly Bulletin — — —
18:00 欧 Italian Industrial Production m/m 0.5% 1.6% -5.3%
18:38 欧 Spanish 10-y Bond Auction 3.89|2.1 — 3.87|2.2
22:30 米 貿易収支 -32.9B -36.9B -36.5B
22:30 米 新規失業保険申請件数 474K 463K 457K
00:30 米 Natural Gas Storage -64B -45B 2B
02:30 欧 ECB総裁Trichet 発言 — — —
03:00 米 30-y Bond Auction 4.52|2.4 — 4.47|2.3
03:45 米 FOMC Duke 発言 — — —
04:00 米 Federal Budget Balance -120.3B -136.0B -176.4B
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

この日は2件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。

発表元 種別 題名(原文へのリンク)
欧州中央銀行 講演 システミック・リスク
Systemic Risk
米連邦準備制度 講演 住宅金融の将来像を描く
Envisioning a Future for Housing Finance
この日の文言の強さ

この日の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
1 / 5 gradually 段階的に・慎重な歩調で
姿勢の説明・中立
Market compensation for risk has gradually returned to more normal levels.
チャート

チャート

2009年12月10日(木) EUR/USD 5分足チャート
2009年12月10日(木)のEUR/USD(5分足288本)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
この日の総括

この日の総括

2009年12月10日(木)のEUR/USDは、1.47240→1.47310の上昇(+7pips)で、値幅は76pipsだった。前営業日の終値からは-1pipsで始まった。セッション別では早朝 32pips・東京 61pips・ロンドン 63pips・ニューヨーク 66pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 26pips は 22:30 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・貿易収支、米・新規失業保険申請件数 の発表がある。高値 1.47600・安値 1.46840 は翌営業日の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
  • 経済指標: Forex Factory(2009-12-10)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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