USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 89.460 で始まり 91.250 で終えた(+179pips・値幅303pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 269pips(+155pips)。
- 高値 92.280 は 02:10 JST(ニューヨーク)、安値 89.250 は 14:50 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 82pips、02:05 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの5件)。
この日のUSD/JPY|2009年2月5日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 89.460 |
| 高値 | 92.280(02:10 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 89.250(14:50 JST・東京) |
| 終値 | 91.250 |
| 騰落 | +179pips |
| 値幅 | 303pips |
| 前営業日終値との差 | +1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 82pips(02:05 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 89.460 | 89.510 | 89.260 | 89.410 | -5pips | 25pips |
| 東京 | 90 | 89.360 | 89.550 | 89.250 | 89.510 | +15pips | 30pips |
| ロンドン | 72 | 89.420 | 90.090 | 89.410 | 89.710 | +29pips | 68pips |
| ニューヨーク | 108 | 89.700 | 92.280 | 89.590 | 91.250 | +155pips | 269pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 13:00 | 日 | 日銀総裁Shirakawa 発言 | — | — | — |
| 22:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 626K | 585K | 588K |
| 22:30 | 米 | Prelim Nonfarm Productivity q/q | 3.2% | 1.0% | 1.1% |
| 22:30 | 米 | Prelim Unit Labor Costs q/q | 1.8% | 3.2% | 3.6% |
| 00:00 | 米 | Factory Orders m/m | -3.9% | -3.1% | -4.6% |
| 00:30 | 米 | Natural Gas Storage | -195B | -190B | -186B |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2009年2月5日(木)のUSD/JPYは、89.460→91.250の上昇(+179pips)で、値幅は303pipsだった。前営業日の終値からは+1pipsで始まった。セッション別では早朝 25pips・東京 30pips・ロンドン 68pips・ニューヨーク 269pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 92.280・安値 89.250 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2009-02-05)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






