USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 95.130 で始まり 96.060 で終えた(+93pips・値幅105pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 89pips(+68pips)。
- 高値 96.180 は 02:15 JST(ニューヨーク)、安値 95.130 は 06:00 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 13pips、01:25 JST。
- USD・JPY 関連の発表は2件(結果が出たもの2件)。
この日のUSD/JPY|2009年6月29日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 95.130 |
| 高値 | 96.180(02:15 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 95.130(06:00 JST・早朝) |
| 終値 | 96.060 |
| 騰落 | +93pips |
| 値幅 | 105pips |
| 前営業日終値との差 | -8pips |
| 5分足1本の最大変動 | 13pips(01:25 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 23 | 95.130 | 95.360 | 95.130 | 95.350 | +22pips | 23pips |
| 東京 | 90 | 95.360 | 95.590 | 95.150 | 95.390 | +3pips | 44pips |
| ロンドン | 66 | 95.380 | 95.570 | 95.320 | 95.390 | +1pips | 25pips |
| ニューヨーク | 108 | 95.380 | 96.180 | 95.290 | 96.060 | +68pips | 89pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | Prelim Industrial Production m/m | 5.9% | 7.1% | 5.2% |
| 08:50 | 日 | Retail Sales y/y | -2.8% | -2.6% | -2.9% |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 米連邦準備制度 | policy | 連邦準備制度、ターム物入札ファシリティを通じて28日物クレジット1,500億ドルをオファー Federal Reserve offers $150 billion in 28-day credit through its Term Auction Facility |
チャート

この日の総括
2009年6月29日(月)のUSD/JPYは、95.130→96.060の上昇(+93pips)で、値幅は105pipsだった。前営業日の終値からは-8pipsで始まった。セッション別では早朝 23pips・東京 44pips・ロンドン 25pips・ニューヨーク 89pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 96.180・安値 95.130 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2009-06-29)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






