USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 89.520 で始まり 88.820 で終えた(-70pips・値幅101pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 79pips(-52pips)。
- 高値 89.640 は 08:45 JST(東京)、安値 88.630 は 22:55 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 21pips、15:40 JST。
- USD・JPY 関連の発表は2件(結果が出たもの1件)。
この日のUSD/JPY|2009年10月6日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 89.520 |
| 高値 | 89.640(08:45 JST・東京) |
| 安値 | 88.630(22:55 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 88.820 |
| 騰落 | -70pips |
| 値幅 | 101pips |
| 前営業日終値との差 | -2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 21pips(15:40 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 23 | 89.520 | 89.610 | 89.460 | 89.540 | +2pips | 15pips |
| 東京 | 90 | 89.540 | 89.640 | 88.850 | 89.020 | -52pips | 79pips |
| ロンドン | 66 | 89.030 | 89.410 | 88.970 | 89.080 | +5pips | 44pips |
| ニューヨーク | 108 | 89.090 | 89.180 | 88.630 | 88.820 | -27pips | 55pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 07:30 | 米 | FOMC Dudley 発言 | — | — | — |
| 12:45 | 日 | 10-y Bond Auction | 1.26|3.5 | — | 1.33|2.9 |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 米連邦準備制度 | policy | 連邦準備制度、2009年10月5日に実施した70日物500億ドル資金供給入札の結果を公表 Federal Reserve announces results of auction of $50 billion in 70-day credit held on October 5, 2009 |
チャート

この日の総括
2009年10月6日(火)のUSD/JPYは、89.520→88.820の下落(-70pips)で、値幅は101pipsだった。前営業日の終値からは-2pipsで始まった。セッション別では早朝 15pips・東京 79pips・ロンドン 44pips・ニューヨーク 55pipsで、東京が最も動いた。高値 89.640・安値 88.630 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2009-10-06)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






