EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.34330 で始まり 1.33880 で終えた(-45pips・値幅89pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 89pips(-60pips)。
- 高値 1.34460 は 15:45 JST(ロンドン)、安値 1.33570 は 20:40 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 15pips、09:15 JST。
- EUR・USD 関連の発表は3件(結果が出たもの2件)。
この日のEUR/USD|2010年4月21日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.34330 |
| 高値 | 1.34460(15:45 JST・ロンドン) |
| 安値 | 1.33570(20:40 JST・ロンドン) |
| 終値 | 1.33880 |
| 騰落 | -45pips |
| 値幅 | 89pips |
| 前営業日終値との差 | 0pips |
| 5分足1本の最大変動 | 15pips(09:15 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 1.34330 | 1.34440 | 1.34290 | 1.34350 | +2pips | 15pips |
| 東京 | 90 | 1.34340 | 1.34410 | 1.33980 | 1.34330 | -1pips | 43pips |
| ロンドン | 66 | 1.34340 | 1.34460 | 1.33570 | 1.33740 | -60pips | 89pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.33750 | 1.34090 | 1.33690 | 1.33880 | +13pips | 40pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 18:05 | 欧 | German 30-y Bond Auction | 3.83|1.1 | — | 3.96|1.5 |
| 23:15 | 米 | Fed Chairman Bernanke 発言 | — | — | — |
| 23:30 | 米 | Crude Oil Inventories | 1.9M | 0.1M | -2.2M |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 米連邦準備制度 | 講演 | 簡単な挨拶 Brief Remarks |
チャート

この日の総括
2010年4月21日(水)のEUR/USDは、1.34330→1.33880の下落(-45pips)で、値幅は89pipsだった。前営業日の終値からは0pipsで始まった。セッション別では早朝 15pips・東京 43pips・ロンドン 89pips・ニューヨーク 40pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 1.34460・安値 1.33570 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2010-04-21)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






