EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.26160 で始まり 1.27500 で終えた(+134pips・値幅212pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 164pips(+47pips)。
- 高値 1.27970 は 19:55 JST(ロンドン)、安値 1.25850 は 09:20 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 41pips、21:30 JST。
- EUR・USD 関連の発表は8件(結果が出たもの7件)。
この日のEUR/USD|2010年5月7日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.26160 |
| 高値 | 1.27970(19:55 JST・ロンドン) |
| 安値 | 1.25850(09:20 JST・東京) |
| 終値 | 1.27500 |
| 騰落 | +134pips |
| 値幅 | 212pips |
| 前営業日終値との差 | -2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 41pips(21:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 1.26160 | 1.26600 | 1.26060 | 1.26260 | +10pips | 54pips |
| 東京 | 90 | 1.26240 | 1.27350 | 1.25850 | 1.26820 | +58pips | 150pips |
| ロンドン | 66 | 1.26830 | 1.27970 | 1.26330 | 1.27300 | +47pips | 164pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.27290 | 1.27720 | 1.26080 | 1.27500 | +21pips | 164pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 15:45 | 欧 | French Trade Balance | -4.7B | -3.6B | -3.6B |
| 16:45 | 欧 | French Gov Budget Balance | -28.9B | — | -21.8B |
| 17:15 | 欧 | EU Economic Summit | — | — | — |
| 19:00 | 欧 | German Industrial Production m/m | 4.0% | 1.5% | 0.0% |
| 21:30 | 米 | 非農業部門雇用者数 | 290K | 198K | 162K |
| 21:30 | 米 | 失業率 | 9.9% | 9.7% | 9.7% |
| 21:30 | 米 | 平均時給(前月比) | 0.0% | 0.2% | -0.1% |
| 04:00 | 米 | Consumer Credit m/m | 2.0B | -2.9B | -11.5B |
チャート

この日の総括
2010年5月7日(金)のEUR/USDは、1.26160→1.27500の上昇(+134pips)で、値幅は212pipsだった。前営業日の終値からは-2pipsで始まった。セッション別では早朝 54pips・東京 150pips・ロンドン 164pips・ニューヨーク 164pipsで、ロンドンが最も動いた。5分足の最大変動 41pips は 21:30 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・非農業部門雇用者数、米・失業率、米・平均時給(前月比) の発表がある。高値 1.27970・安値 1.25850 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2010-05-07)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






