GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 129.300 で始まり 130.360 で終えた(+106pips・値幅224pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 153pips(+133pips)。
- 高値 131.250 は 03:15 JST(ニューヨーク)、安値 129.010 は 16:00 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 27pips、03:20 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は2件(結果が出たもの2件)。
この日のGBP/JPY|2010年11月3日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 129.300 |
| 高値 | 131.250(03:15 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 129.010(16:00 JST・ロンドン) |
| 終値 | 130.360 |
| 騰落 | +106pips |
| 値幅 | 224pips |
| 前営業日終値との差 | +1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 27pips(03:20 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 30 | 129.300 | 129.430 | 129.120 | 129.150 | -15pips | 31pips |
| 東京 | 90 | 129.320 | 129.400 | 129.150 | 129.210 | -11pips | 25pips |
| ロンドン | 60 | 129.140 | 130.540 | 129.010 | 130.470 | +133pips | 153pips |
| ニューヨーク | 108 | 130.480 | 131.250 | 130.250 | 130.360 | -12pips | 100pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 09:00 | 英 | BRC Shop Price Index y/y | 2.2% | — | 1.9% |
| 18:30 | 英 | Final Services PMI | 53.2 | 52.4 | 52.8 |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 講演 | グローバル・インバランス:回顧と展望 - アンディ・ホールデンによる講演 Global imbalances in retrospect and prospect – speech by Andy Haldane |
チャート

この日の総括
2010年11月3日(水)のGBP/JPYは、129.300→130.360の上昇(+106pips)で、値幅は224pipsだった。前営業日の終値からは+1pipsで始まった。セッション別では早朝 31pips・東京 25pips・ロンドン 153pips・ニューヨーク 100pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 131.250・安値 129.010 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2010-11-03)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






