USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 94.370 で始まり 93.790 で終えた(-58pips・値幅72pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 50pips(-34pips)。
- 高値 94.380 は 08:15 JST(東京)、安値 93.660 は 03:30 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 16pips、17:25 JST。
- USD・JPY 関連の発表は4件(結果が出たもの3件)。
この日のUSD/JPY|2010年4月6日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 94.370 |
| 高値 | 94.380(08:15 JST・東京) |
| 安値 | 93.660(03:30 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 93.790 |
| 騰落 | -58pips |
| 値幅 | 72pips |
| 前営業日終値との差 | +1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 16pips(17:25 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 23 | 94.370 | 94.370 | 94.290 | 94.370 | 0pips | 8pips |
| 東京 | 90 | 94.360 | 94.380 | 93.880 | 94.020 | -34pips | 50pips |
| ロンドン | 66 | 94.030 | 94.040 | 93.770 | 93.950 | -8pips | 27pips |
| ニューヨーク | 108 | 93.960 | 94.090 | 93.660 | 93.790 | -17pips | 43pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 12:45 | 日 | 10-y Bond Auction | 1.40|2.5 | — | 1.33|3.4 |
| 14:00 | 日 | Leading Indicators | 97.9% | 97.9% | 97.1% |
| 23:00 | 米 | JOLTS求人件数 | 2.72M | — | 2.72M |
| 03:00 | 米 | FOMC議事要旨 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 米連邦準備制度 | policy | 連邦公開市場委員会議事録、2010年3月16日 Minutes of the Federal Open Market Committee, March 16, 2010 |
チャート

この日の総括
2010年4月6日(火)のUSD/JPYは、94.370→93.790の下落(-58pips)で、値幅は72pipsだった。前営業日の終値からは+1pipsで始まった。セッション別では早朝 8pips・東京 50pips・ロンドン 27pips・ニューヨーク 43pipsで、東京が最も動いた。高値 94.380・安値 93.660 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2010-04-06)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






