USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 81.110 で始まり 81.210 で終えた(+10pips・値幅69pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 69pips(+25pips)。
- 高値 81.680 は 12:10 JST(東京)、安値 80.990 は 09:40 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 15pips、12:20 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの4件)。
この日のUSD/JPY|2011年5月2日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 81.110 |
| 高値 | 81.680(12:10 JST・東京) |
| 安値 | 80.990(09:40 JST・東京) |
| 終値 | 81.210 |
| 騰落 | +10pips |
| 値幅 | 69pips |
| 前営業日終値との差 | -7pips |
| 5分足1本の最大変動 | 15pips(12:20 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 81.110 | 81.260 | 81.080 | 81.230 | +12pips | 18pips |
| 東京 | 90 | 81.220 | 81.680 | 80.990 | 81.470 | +25pips | 69pips |
| ロンドン | 66 | 81.460 | 81.580 | 81.350 | 81.430 | -3pips | 23pips |
| ニューヨーク | 108 | 81.420 | 81.480 | 81.030 | 81.210 | -21pips | 45pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 10:30 | 日 | Average Cash Earnings y/y | -0.4% | -0.1% | 0.3% |
| 12:35 | 米 | President Obama 発言 | — | — | — |
| 23:00 | 米 | ISM製造業景況指数 | 60.4 | 59.9 | 61.2 |
| 23:00 | 米 | Construction Spending m/m | 1.4% | 0.4% | -1.4% |
| 23:00 | 米 | ISM製造業 支払価格指数 | 85.5 | 83.3 | 85.0 |
| 03:00 | 米 | Loan Officer Survey | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2011年5月2日(月)のUSD/JPYは、81.110→81.210の上昇(+10pips)で、値幅は69pipsだった。前営業日の終値からは-7pipsで始まった。セッション別では早朝 18pips・東京 69pips・ロンドン 23pips・ニューヨーク 45pipsで、東京が最も動いた。5分足の最大変動 15pips は 12:20 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・President Obama 発言 の発表がある。高値 81.680・安値 80.990 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2011-05-02)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






