USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 76.880 で始まり 77.210 で終えた(+33pips・値幅63pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 57pips(+11pips)。
- 高値 77.440 は 23:35 JST(ニューヨーク)、安値 76.810 は 06:15 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 38pips、23:30 JST。
- USD・JPY 関連の発表は9件(結果が出たもの9件)。
この日のUSD/JPY|2011年10月14日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 76.880 |
| 高値 | 77.440(23:35 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 76.810(06:15 JST・早朝) |
| 終値 | 77.210 |
| 騰落 | +33pips |
| 値幅 | 63pips |
| 前営業日終値との差 | -1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 38pips(23:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 21 | 76.880 | 76.900 | 76.810 | 76.890 | +1pips | 9pips |
| 東京 | 82 | 76.900 | 76.980 | 76.850 | 76.920 | +2pips | 13pips |
| ロンドン | 64 | 76.930 | 77.150 | 76.860 | 77.110 | +18pips | 29pips |
| ニューヨーク | 107 | 77.100 | 77.440 | 76.870 | 77.210 | +11pips | 57pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | M2 Money Stock y/y | 2.7% | 2.7% | 2.7% |
| 08:50 | 日 | PPI y/y | 2.5% | 2.5% | 2.6% |
| 21:30 | 米 | 小売売上高(自動車除く・前月比) | 0.6% | 0.2% | 0.1% |
| 21:30 | 米 | 小売売上高(前月比) | 1.1% | 0.5% | 0.0% |
| 21:30 | 米 | Import Prices m/m | 0.3% | -0.3% | -0.4% |
| 22:55 | 米 | ミシガン大消費者信頼感(速報) | 57.5 | 60.2 | 57.8 |
| 22:55 | 米 | Prelim UoM Inflation Expectations | 3.2% | — | 3.7% |
| 23:00 | 米 | Business Inventories m/m | 0.5% | 0.4% | 0.4% |
| 02:53 | 米 | Federal Budget Balance | -64.6B | -65.0B | -134.2B |
チャート

この日の総括
2011年10月14日(金)のUSD/JPYは、76.880→77.210の上昇(+33pips)で、値幅は63pipsだった。前営業日の終値からは-1pipsで始まった。セッション別では早朝 9pips・東京 13pips・ロンドン 29pips・ニューヨーク 57pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 77.440・安値 76.810 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2011-10-14)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






