EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.22895 で始まり 1.23551 で終えた(+65.6pips・値幅116.9pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 96.7pips(+76.6pips)。
- 高値 1.23720 は 02:25 JST(ニューヨーク)、安値 1.22551 は 15:50 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 12.3pips、21:30 JST。
- EUR・USD 関連の発表は7件(結果が出たもの7件)。
この日のEUR/USD|2012年8月16日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.22895 |
| 高値 | 1.23720(02:25 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 1.22551(15:50 JST・ロンドン) |
| 終値 | 1.23551 |
| 騰落 | +65.6pips |
| 値幅 | 116.9pips |
| 前営業日終値との差 | -0.2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 12.3pips(21:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 1.22895 | 1.22911 | 1.22820 | 1.22821 | -7.4pips | 9.1pips |
| 東京 | 90 | 1.22822 | 1.23054 | 1.22589 | 1.22742 | -8pips | 46.5pips |
| ロンドン | 66 | 1.22743 | 1.22858 | 1.22551 | 1.22787 | +4.4pips | 30.7pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.22785 | 1.23720 | 1.22753 | 1.23551 | +76.6pips | 96.7pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 18:00 | 欧 | Final Core CPI y/y | 1.7% | 1.7% | 1.6% |
| 18:00 | 欧 | HICP確報値(前年比) | 2.4% | 2.4% | 2.4% |
| 21:30 | 米 | 建設許可件数 | 0.81M | 0.77M | 0.76M |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 366K | 365K | 361K |
| 21:30 | 米 | 住宅着工件数 | 0.75M | 0.76M | 0.76M |
| 23:00 | 米 | フィラデルフィア連銀製造業景況指数 | -7.1 | -4.7 | -12.9 |
| 23:30 | 米 | Natural Gas Storage | 20B | 25B | 24B |
チャート

この日の総括
2012年8月16日(木)のEUR/USDは、1.22895→1.23551の上昇(+65.6pips)で、値幅は116.9pipsだった。前営業日の終値からは-0.2pipsで始まった。セッション別では早朝 9.1pips・東京 46.5pips・ロンドン 30.7pips・ニューヨーク 96.7pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 12.3pips は 21:30 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・建設許可件数、米・新規失業保険申請件数、米・住宅着工件数 の発表がある。高値 1.23720・安値 1.22551 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2012-08-16)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






