GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 132.749 で始まり 132.369 で終えた(-38pips・値幅130.4pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 114.4pips(-81.6pips)。
- 高値 133.470 は 20:15 JST(ロンドン)、安値 132.166 は 05:25 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 25pips、18:30 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は5件(結果が出たもの4件)。
この日のGBP/JPY|2012年3月21日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 132.749 |
| 高値 | 133.470(20:15 JST・ロンドン) |
| 安値 | 132.166(05:25 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 132.369 |
| 騰落 | -38pips |
| 値幅 | 130.4pips |
| 前営業日終値との差 | -0.9pips |
| 5分足1本の最大変動 | 25pips(18:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 30 | 132.749 | 132.950 | 132.673 | 132.771 | +2.2pips | 27.7pips |
| 東京 | 90 | 132.701 | 133.017 | 132.497 | 132.919 | +21.8pips | 52pips |
| ロンドン | 60 | 132.776 | 133.470 | 132.718 | 133.186 | +41pips | 75.2pips |
| ニューヨーク | 108 | 133.185 | 133.310 | 132.166 | 132.369 | -81.6pips | 114.4pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 13:30 | 日 | All Industries Activity m/m | -1.0% | -0.5% | 1.3% |
| 18:30 | 英 | MPC Asset Purchase Facility Votes | 2-0-7 | 2-0-7 | 2-0-7 |
| 18:30 | 英 | MPC政策金利投票内訳 | 0-0-9 | 0-0-9 | 0-0-9 |
| 18:30 | 英 | Public Sector Net Borrowing | 12.9B | 5.2B | -10.7B |
| 21:30 | 英 | Annual Budget Release | — | — | — |
チャート

この日の総括
2012年3月21日(水)のGBP/JPYは、132.749→132.369の下落(-38pips)で、値幅は130.4pipsだった。前営業日の終値からは-0.9pipsで始まった。セッション別では早朝 27.7pips・東京 52pips・ロンドン 75.2pips・ニューヨーク 114.4pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 25pips は 18:30 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 英・MPC Asset Purchase Facility Votes、英・MPC政策金利投票内訳、英・Public Sector Net Borrowing の発表がある。高値 133.470・安値 132.166 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2012-03-21)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






