USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 78.236 で始まり 78.595 で終えた(+35.9pips・値幅57.7pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 28.8pips(+14.8pips)。
- 高値 78.728 は 02:20 JST(ニューヨーク)、安値 78.151 は 09:55 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 6.5pips、23:20 JST。
- USD・JPY 関連の発表は3件(結果が出たもの2件)。
この日のUSD/JPY|2012年8月7日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 78.236 |
| 高値 | 78.728(02:20 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 78.151(09:55 JST・東京) |
| 終値 | 78.595 |
| 騰落 | +35.9pips |
| 値幅 | 57.7pips |
| 前営業日終値との差 | -0.1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 6.5pips(23:20 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 78.236 | 78.266 | 78.201 | 78.229 | -0.7pips | 6.5pips |
| 東京 | 90 | 78.231 | 78.296 | 78.151 | 78.247 | +1.6pips | 14.5pips |
| ロンドン | 66 | 78.248 | 78.463 | 78.229 | 78.448 | +20pips | 23.4pips |
| ニューヨーク | 108 | 78.447 | 78.728 | 78.440 | 78.595 | +14.8pips | 28.8pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 23:00 | 米 | JOLTS求人件数 | 3.76M | 3.72M | 3.64M |
| 03:30 | 米 | Fed Chairman Bernanke 発言 | — | — | — |
| 04:00 | 米 | Consumer Credit m/m | 6.5B | 11.5B | 17.1B |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 米連邦準備制度 | 講演 | 金融教育 Financial Education |
チャート

この日の総括
2012年8月7日(火)のUSD/JPYは、78.236→78.595の上昇(+35.9pips)で、値幅は57.7pipsだった。前営業日の終値からは-0.1pipsで始まった。セッション別では早朝 6.5pips・東京 14.5pips・ロンドン 23.4pips・ニューヨーク 28.8pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 78.728・安値 78.151 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2012-08-07)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






