USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 78.592 で始まり 78.430 で終えた(-16.2pips・値幅42.6pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 31.6pips(-25.4pips)。
- 高値 78.653 は 07:55 JST(早朝)、安値 78.227 は 19:15 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 6.4pips、02:00 JST。
- USD・JPY 関連の発表は7件(結果が出たもの7件)。
この日のUSD/JPY|2012年8月8日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 78.592 |
| 高値 | 78.653(07:55 JST・早朝) |
| 安値 | 78.227(19:15 JST・ロンドン) |
| 終値 | 78.430 |
| 騰落 | -16.2pips |
| 値幅 | 42.6pips |
| 前営業日終値との差 | -0.3pips |
| 5分足1本の最大変動 | 6.4pips(02:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 78.592 | 78.653 | 78.575 | 78.644 | +5.2pips | 7.8pips |
| 東京 | 90 | 78.642 | 78.649 | 78.333 | 78.388 | -25.4pips | 31.6pips |
| ロンドン | 66 | 78.387 | 78.438 | 78.227 | 78.426 | +3.9pips | 21.1pips |
| ニューヨーク | 108 | 78.426 | 78.513 | 78.307 | 78.430 | +0.4pips | 20.6pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | Current Account | 0.77T | 0.75T | 0.28T |
| 08:50 | 日 | Bank Lending y/y | 0.7% | — | 0.7% |
| 14:00 | 日 | Economy Watchers Sentiment | 44.2 | 44.5 | 43.8 |
| 21:30 | 米 | Prelim Nonfarm Productivity q/q | 1.6% | 1.5% | -0.5% |
| 21:30 | 米 | Prelim Unit Labor Costs q/q | 1.7% | 0.5% | 2.0% |
| 23:30 | 米 | Crude Oil Inventories | -3.7M | -0.6M | -6.5M |
| 02:00 | 米 | 10-y Bond Auction | 1.68|2.5 | — | 1.46|3.6 |
チャート

この日の総括
2012年8月8日(水)のUSD/JPYは、78.592→78.430の下落(-16.2pips)で、値幅は42.6pipsだった。前営業日の終値からは-0.3pipsで始まった。セッション別では早朝 7.8pips・東京 31.6pips・ロンドン 21.1pips・ニューヨーク 20.6pipsで、東京が最も動いた。5分足の最大変動 6.4pips は 02:00 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・10-y Bond Auction の発表がある。高値 78.653・安値 78.227 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2012-08-08)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






