GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 154.869 で始まり 155.854 で終えた(+98.5pips・値幅124.1pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 97.5pips(+60.2pips)。
- 高値 155.981 は 02:40 JST(ニューヨーク)、安値 154.740 は 11:10 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 27.1pips、04:20 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は2件(結果が出たもの2件)。
この日のGBP/JPY|2013年9月4日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 154.869 |
| 高値 | 155.981(02:40 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 154.740(11:10 JST・東京) |
| 終値 | 155.854 |
| 騰落 | +98.5pips |
| 値幅 | 124.1pips |
| 前営業日終値との差 | -1.1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 27.1pips(04:20 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 154.869 | 155.090 | 154.859 | 155.083 | +21.4pips | 23.1pips |
| 東京 | 90 | 155.085 | 155.299 | 154.740 | 155.215 | +13pips | 55.9pips |
| ロンドン | 66 | 155.217 | 155.640 | 155.002 | 155.251 | +3.4pips | 63.8pips |
| ニューヨーク | 108 | 155.252 | 155.981 | 155.006 | 155.854 | +60.2pips | 97.5pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:01 | 英 | BRC Shop Price Index y/y | -0.5% | — | -0.5% |
| 17:30 | 英 | Final Services PMI | 60.5 | 59.3 | 60.2 |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 講演 | なぜ制度が(かつてなく)重要なのか - アンディ・ホールデン講演 Why institutions matter (more than ever) – speech by Andy Haldane |
チャート

この日の総括
2013年9月4日(水)のGBP/JPYは、154.869→155.854の上昇(+98.5pips)で、値幅は124.1pipsだった。前営業日の終値からは-1.1pipsで始まった。セッション別では早朝 23.1pips・東京 55.9pips・ロンドン 63.8pips・ニューヨーク 97.5pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 155.981・安値 154.740 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2013-09-04)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






