EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.49920 で始まり 1.49870 で終えた(-5pips・値幅96pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 88pips(-49pips)。
- 高値 1.50490 は 20:10 JST(ロンドン)、安値 1.49530 は 03:50 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 26pips、01:05 JST。
- EUR・USD 関連の発表は2件(結果が出たもの1件)。
この日のEUR/USD|2009年11月11日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.49920 |
| 高値 | 1.50490(20:10 JST・ロンドン) |
| 安値 | 1.49530(03:50 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.49870 |
| 騰落 | -5pips |
| 値幅 | 96pips |
| 前営業日終値との差 | -1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 26pips(01:05 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 17 | 1.49920 | 1.49930 | 1.49690 | 1.49750 | -17pips | 24pips |
| 東京 | 90 | 1.49840 | 1.50140 | 1.49670 | 1.49700 | -14pips | 47pips |
| ロンドン | 72 | 1.49740 | 1.50490 | 1.49740 | 1.50370 | +63pips | 75pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.50360 | 1.50410 | 1.49530 | 1.49870 | -49pips | 88pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 19:05 | 欧 | German 10-y Bond Auction | 3.37|1.4 | — | 3.28|1.6 |
| 02:00 | 欧 | German Buba President Weber 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 欧州中央銀行 | policy | ECB業務部門責任者の異動 Changes in ECB’s business area heads |
チャート

この日の総括
2009年11月11日(水)のEUR/USDは、1.49920→1.49870の下落(-5pips)で、値幅は96pipsだった。前営業日の終値からは-1pipsで始まった。セッション別では早朝 24pips・東京 47pips・ロンドン 75pips・ニューヨーク 88pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 1.50490・安値 1.49530 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2009-11-11)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






