USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 99.359 で始まり 99.858 で終えた(+49.9pips・値幅140.7pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 110.2pips(+104.8pips)。
- 高値 100.475 は 21:15 JST(ニューヨーク)、安値 99.068 は 11:00 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 30.6pips、21:30 JST。
- USD・JPY 関連の発表は5件(結果が出たもの4件)。
この日のUSD/JPY|2013年7月15日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 99.359 |
| 高値 | 100.475(21:15 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 99.068(11:00 JST・東京) |
| 終値 | 99.858 |
| 騰落 | +49.9pips |
| 値幅 | 140.7pips |
| 前営業日終値との差 | +15.4pips |
| 5分足1本の最大変動 | 30.6pips(21:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 99.359 | 99.382 | 99.150 | 99.194 | -16.5pips | 23.2pips |
| 東京 | 90 | 99.195 | 99.335 | 99.068 | 99.254 | +5.9pips | 26.7pips |
| ロンドン | 66 | 99.255 | 100.355 | 99.253 | 100.303 | +104.8pips | 110.2pips |
| ニューヨーク | 108 | 100.301 | 100.475 | 99.696 | 99.858 | -44.3pips | 77.9pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 21:00 | 米 | FOMC Tarullo 発言 | — | — | — |
| 21:30 | 米 | 小売売上高(自動車除く・前月比) | 0.0% | 0.5% | 0.3% |
| 21:30 | 米 | 小売売上高(前月比) | 0.4% | 0.7% | 0.6% |
| 21:30 | 米 | NY連銀製造業景況指数 | 9.5 | 5.2 | 7.8 |
| 23:00 | 米 | Business Inventories m/m | 0.1% | 0.2% | 0.3% |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2013年7月15日(月)のUSD/JPYは、99.359→99.858の上昇(+49.9pips)で、値幅は140.7pipsだった。前営業日の終値からは+15.4pipsで始まった。セッション別では早朝 23.2pips・東京 26.7pips・ロンドン 110.2pips・ニューヨーク 77.9pipsで、ロンドンが最も動いた。5分足の最大変動 30.6pips は 21:30 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・小売売上高(自動車除く・前月比)、米・小売売上高(前月比)、米・NY連銀製造業景況指数 の発表がある。高値 100.475・安値 99.068 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2013-07-15)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






