USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 96.314 で始まり 96.896 で終えた(+58.2pips・値幅101.4pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 71.3pips(+12.4pips)。
- 高値 96.929 は 05:50 JST(ニューヨーク)、安値 95.915 は 08:50 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 38.1pips、08:50 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの6件)。
この日のUSD/JPY|2013年8月12日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 96.314 |
| 高値 | 96.929(05:50 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 95.915(08:50 JST・東京) |
| 終値 | 96.896 |
| 騰落 | +58.2pips |
| 値幅 | 101.4pips |
| 前営業日終値との差 | +9.5pips |
| 5分足1本の最大変動 | 38.1pips(08:50 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 96.314 | 96.363 | 96.240 | 96.321 | +0.7pips | 12.3pips |
| 東京 | 90 | 96.319 | 96.628 | 95.915 | 96.443 | +12.4pips | 71.3pips |
| ロンドン | 66 | 96.444 | 96.850 | 96.433 | 96.738 | +29.4pips | 41.7pips |
| ニューヨーク | 108 | 96.739 | 96.929 | 96.392 | 96.896 | +15.7pips | 53.7pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | GDP速報値(前期比) | 0.6% | 0.9% | 0.9% |
| 08:50 | 日 | PPI y/y | 2.2% | 1.9% | 1.2% |
| 08:50 | 日 | GDPデフレーター(前年比) | -0.3% | -0.7% | -1.2% |
| 13:30 | 日 | Revised Industrial Production m/m | -3.1% | -3.1% | -3.3% |
| 15:03 | 日 | Prelim Machine Tool Orders y/y | -12.1% | — | -12.4% |
| 02:54 | 米 | Federal Budget Balance | -97.6B | -95.3B | 116.5B |
チャート

この日の総括
2013年8月12日(月)のUSD/JPYは、96.314→96.896の上昇(+58.2pips)で、値幅は101.4pipsだった。前営業日の終値からは+9.5pipsで始まった。セッション別では早朝 12.3pips・東京 71.3pips・ロンドン 41.7pips・ニューヨーク 53.7pipsで、東京が最も動いた。5分足の最大変動 38.1pips は 08:50 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 日・GDP速報値(前期比)、日・PPI y/y、日・GDPデフレーター(前年比) の発表がある。高値 96.929・安値 95.915 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2013-08-12)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






