2013年 GBP/JPY 日銀金融政策決定会合 週間

2013年7月8日(月)〜7月12日(金)のGBP/JPY(週間)|日別M5チャートとH1チャート

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相場アーカイブ / GBP/JPY / 週間まとめ

2013年7月8日(月)〜7月12日(金)のGBP/JPY(週間)

GBP/JPY の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。

自動生成|価格データ: HistData.com|指標データ: Forex Factory
この週のポイント
  • GBP/JPYは週を通して 150.605→149.928(-67.7pips・週間値幅282.7pips)で下落した。
  • 最も動いた日は 7/10(水) の -68.5pips、最も値幅が出た日は 7/9(火) の 182.9pips。
  • 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 218.2pips・東京 507pips・ロンドン 494.6pips・ニューヨーク 491.7pips で、東京が最も大きい。
  • GBP・JPY 関連の発表は週で23件。
この週のGBP/JPY|2013年7月8日(月)〜7月12日(金)

この週のGBP/JPY|2013年7月8日(月)〜7月12日(金)

項目
週初値 150.605
週間高値 151.589(7/9(火) 17:00 JST)
週間安値 148.762(7/10(水) 18:00 JST)
週終値 149.928
騰落 -67.7pips
週間値幅 282.7pips
週間チャート(1時間足)

週間チャート(1時間足)

2013年7月8日(月)〜7月12日(金) GBP/JPY 1時間足チャート
2013年7月8日(月)〜7月12日(金)のGBP/JPY(1時間足・月曜〜金曜クローズ)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
日別の値動き

日別の値動き

日付 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
7/8(月) 150.605 151.117 150.181 150.935 +33pips 93.6pips
7/9(火) 150.923 151.589 149.760 150.355 -56.8pips 182.9pips
7/10(水) 150.358 150.443 148.762 149.673 -68.5pips 168.1pips
7/11(木) 149.658 150.619 148.915 150.224 +56.6pips 170.4pips
7/12(金) 150.221 150.649 149.403 149.928 -29.3pips 124.6pips
時間帯別の値幅(5営業日の合計)

時間帯別の値幅(5営業日の合計)

セッション 値幅の合計
早朝 218.2pips
東京 507pips
ロンドン 494.6pips
ニューヨーク 491.7pips
日別チャート(5分足)

日別チャート(5分足)

2013-07-08(月) GBP/JPY 5分足チャート
2013-07-08(月) GBP/JPY 5分足チャート
2013-07-09(火) GBP/JPY 5分足チャート
2013-07-09(火) GBP/JPY 5分足チャート
2013-07-10(水) GBP/JPY 5分足チャート
2013-07-10(水) GBP/JPY 5分足チャート
2013-07-11(木) GBP/JPY 5分足チャート
2013-07-11(木) GBP/JPY 5分足チャート
2013-07-12(金) GBP/JPY 5分足チャート
2013-07-12(金) GBP/JPY 5分足チャート
この週の経済指標(GBP・JPY・日本時間)

この週の経済指標(GBP・JPY・日本時間)

日付 時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
7/8(月) 08:50 Current Account 0.62T 0.62T 0.85T
7/8(月) 08:50 Bank Lending y/y 1.9% 1.8%
7/8(月) 14:00 Economy Watchers Sentiment 53.0 55.6 55.7
7/9(火) 08:01 BRC Retail Sales Monitor y/y 1.4% 1.8%
7/9(火) 08:01 RICS House Price Balance 21% 9% 5%
7/9(火) 08:50 M2 Money Stock y/y 3.8% 3.4% 3.4%
7/9(火) 15:00 Prelim Machine Tool Orders y/y -12.4% -7.4%
7/9(火) 17:30 Manufacturing Production m/m -0.8% 0.3% -0.2%
7/9(火) 17:30 Goods Trade Balance -8.5B -8.4B -8.2B
7/9(火) 17:30 鉱工業生産(前月比) 0.0% 0.3% 0.1%
7/9(火) 23:00 NIESR GDP Estimate 0.6% 0.6%
7/10(水) 08:50 Tertiary Industry Activity m/m 1.2% 0.9% 0.0%
7/10(水) 08:50 PPI y/y 1.2% 1.2% 0.6%
7/10(水) 14:00 Consumer Confidence 44.3 47.2 45.7
7/11(木) 08:50 Core Machinery Orders m/m 10.5% 1.9% -8.8%
7/11(木) 11:48 金融政策声明
7/11(木) 16:38 日銀総裁会見
7/11(木) 17:30 MPC Miles 発言
7/11(木) 18:42 30-y Bond Auction 3.55|1.7 3.29|2.0
7/12(金) 13:30 Revised Industrial Production m/m 1.9% 2.0% 2.0%
7/12(金) 14:00 BOJ Monthly Report
7/12(金) 17:30 Construction Output m/m 0.0% 4.6%
7/12(金) 18:00 CB Leading Index m/m 0.4% 0.2%
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

この週は2件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。

日付 発表元 種別 題名(原文へのリンク)
7/8(月) イングランド銀行 声明・ニュース PRAおよびFCA、内部監査ガイダンスを歓迎
PRA and FCA welcome Internal Audit guidance
7/9(火) イングランド銀行 講演 変化する世界の課題への対応 - PRAの視点 - アンドリュー・ベイリー講演
Meeting the challenges of a changing world – the view from the PRA – speech by Andrew Bailey
7/10(水) イングランド銀行 声明・ニュース キャロライン・クリアド=ペレス氏との面会後の声明
Statement following a meeting with Caroline Criado-Perez
7/11(木) イングランド銀行 声明・ニュース イングランド銀行のバーチャルツアー
Virtual tour of the Bank
7/11(木) イングランド銀行 声明・ニュース 人事担当エグゼクティブ・ディレクター
Executive Director Human Resources
7/11(木) 日本銀行 policy 当面の金融政策運営について(11時47分公表)
Statement on Monetary Policy (Announced at 11:47 a.m.)
この週の文言の強さ

この週の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
4 / 5 as long as it is necessary 必要な限り続ける
強い意思表明・緩和寄り
The Bank will continue with quantitative and qualitative monetary easing, aiming to achieve the price stability target of 2 percent, as long as it is necessary for maintaining that target in a stable manner.
2 / 5 downside risks 下振れリスク
監視・警戒・緩和寄り
It will examine both upside and downside risks to economic activity and prices, and make adjustments as appropriate.
1 / 5 gradually 段階的に・慎重な歩調で
姿勢の説明・中立
As for overseas economies, while the manufacturing sector continues to show a lackluster performance, they are gradually heading toward a pick-up as a whole.
1 / 5 accommodative 緩和的な
姿勢の説明・緩和寄り
Meanwhile, financial conditions are accommodative.
この週の総括

この週の総括

2013年7月8日(月)〜7月12日(金)のGBP/JPYは、150.605→149.928の下落(-67.7pips)で終えた。週間高値 151.589 は 7/9(火) 17:00 JST、週間安値 148.762 は 7/10(水) 18:00 JST。日別では 7/10(水) が -68.5pips と最も動き、7/9(火) が 182.9pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計では東京が 507pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
  • 経済指標: Forex Factory(2013-07-08の週)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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