2014年 EUR/USD 週間

2014年2月10日(月)〜2月14日(金)のEUR/USD(週間)|日別M5チャートとH1チャート

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相場アーカイブ / EUR/USD / 週間まとめ

2014年2月10日(月)〜2月14日(金)のEUR/USD(週間)

EUR/USD の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。

自動生成|価格データ: HistData.com|指標データ: Forex Factory
この週のポイント
  • EUR/USDは週を通して 1.36158→1.36922(+76.4pips・週間値幅152.6pips)で上昇した。
  • 最も動いた日は 2/13(木) の +86.5pips、最も値幅が出た日は 2/13(木) の 106.9pips。
  • 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 89.2pips・東京 133.8pips・ロンドン 246pips・ニューヨーク 167.8pips で、ロンドンが最も大きい。
  • EUR・USD 関連の発表は週で32件。
この週のEUR/USD|2014年2月10日(月)〜2月14日(金)

この週のEUR/USD|2014年2月10日(月)〜2月14日(金)

項目
週初値 1.36158
週間高値 1.37140(2/14(金) 21:00 JST)
週間安値 1.35614(2/12(水) 23:00 JST)
週終値 1.36922
騰落 +76.4pips
週間値幅 152.6pips
週間チャート(1時間足)

週間チャート(1時間足)

2014年2月10日(月)〜2月14日(金) EUR/USD 1時間足チャート
2014年2月10日(月)〜2月14日(金)のEUR/USD(1時間足・月曜〜金曜クローズ)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
日別の値動き

日別の値動き

日付 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
2/10(月) 1.36158 1.36508 1.36155 1.36447 +28.9pips 35.3pips
2/11(火) 1.36441 1.36822 1.36286 1.36372 -6.9pips 53.6pips
2/12(水) 1.36367 1.36519 1.35614 1.35923 -44.4pips 90.5pips
2/13(木) 1.35925 1.36910 1.35841 1.36790 +86.5pips 106.9pips
2/14(金) 1.36793 1.37140 1.36729 1.36922 +12.9pips 41.1pips
時間帯別の値幅(5営業日の合計)

時間帯別の値幅(5営業日の合計)

セッション 値幅の合計
早朝 89.2pips
東京 133.8pips
ロンドン 246pips
ニューヨーク 167.8pips
日別チャート(5分足)

日別チャート(5分足)

2014-02-10(月) EUR/USD 5分足チャート
2014-02-10(月) EUR/USD 5分足チャート
2014-02-11(火) EUR/USD 5分足チャート
2014-02-11(火) EUR/USD 5分足チャート
2014-02-12(水) EUR/USD 5分足チャート
2014-02-12(水) EUR/USD 5分足チャート
2014-02-13(木) EUR/USD 5分足チャート
2014-02-13(木) EUR/USD 5分足チャート
2014-02-14(金) EUR/USD 5分足チャート
2014-02-14(金) EUR/USD 5分足チャート
この週の経済指標(EUR・USD・日本時間)

この週の経済指標(EUR・USD・日本時間)

日付 時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
2/10(月) 16:45 French Industrial Production m/m -0.3% -0.1% 1.3%
2/10(月) 18:00 Italian Industrial Production m/m -0.9% 0.0% 0.3%
2/10(月) 18:30 Sentix Investor Confidence 13.3 10.3 11.9
2/11(火) 21:30 NFIB Small Business Index 94.1 93.6 93.9
2/11(火) 23:00 FOMC Plosser 発言
2/12(水) 00:00 Fed Chair Yellen Testifies
2/12(水) 00:00 JOLTS求人件数 3.99M 4.04M 4.00M
2/12(水) 00:00 Fed Monetary Policy Report
2/12(水) 00:00 Final Wholesale Inventories m/m 0.3% 0.5% 0.5%
2/12(水) 19:00 鉱工業生産(前月比) -0.7% -0.2% 1.8%
2/13(木) 00:30 ECB総裁Draghi 発言
2/13(木) 00:30 Crude Oil Inventories 3.3M 2.5M 0.4M
2/13(木) 03:01 10-y Bond Auction 2.80|2.5 3.01|2.7
2/13(木) 03:59 Federal Budget Balance -10.4B -16.4B 53.2B
2/13(木) 16:00 German Final CPI m/m -0.6% -0.6% -0.6%
2/13(木) 18:00 ECB Monthly Bulletin
2/13(木) 22:30 小売売上高(自動車除く・前月比) 0.0% 0.1% 0.7%
2/13(木) 22:30 小売売上高(前月比) -0.4% 0.0% 0.2%
2/13(木) 22:30 新規失業保険申請件数 339K 331K 331K
2/14(金) 00:00 Business Inventories m/m 0.5% 0.4% 0.4%
2/14(金) 00:30 Natural Gas Storage -237B -234B -262B
2/14(金) 03:01 30-y Bond Auction 3.69|2.3 3.90|2.6
2/14(金) 15:30 French Prelim GDP q/q 0.3% 0.2% -0.1%
2/14(金) 16:00 German Prelim GDP q/q 0.4% 0.3% 0.3%
2/14(金) 16:45 French Prelim Private Payrolls q/q 0.1% -0.1% -0.1%
2/14(金) 18:00 Italian Prelim GDP q/q 0.1% 0.1% -0.1%
2/14(金) 19:00 GDP速報値(前期比) 0.3% 0.2% 0.1%
2/14(金) 22:30 Import Prices m/m 0.1% -0.1% 0.0%
2/14(金) 23:15 Capacity Utilization Rate 78.5% 79.4% 79.2%
2/14(金) 23:15 鉱工業生産(前月比) -0.3% 0.2% 0.3%
2/14(金) 23:55 ミシガン大消費者信頼感(速報) 81.2 80.6 80.4
2/14(金) 23:55 Prelim UoM Inflation Expectations 3.3% 3.0%
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

この週は3件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。

日付 発表元 種別 題名(原文へのリンク)
2/10(月) 欧州中央銀行 policy ECB、電子決済に関する新たな欧州指令を支持
ECB supports new European directive for electronic payments
2/11(火) 欧州中央銀行 policy キプロス第3次レビュー・ミッションに関する欧州委員会・ECB・IMFの声明
Statement by the European Commission, ECB and IMF on the Third Review Mission to Cyprus
2/11(火) 米連邦準備制度 議会証言 半期金融政策報告(議会向け)
Semiannual Monetary Policy Report to the Congress
2/12(水) 欧州中央銀行 講演 金融統合と銀行同盟
Financial Integration and Banking Union
2/13(木) 欧州中央銀行 講演 トロイカ問題に関するブノワ・クーレと欧州議会経済通貨委員会との意見交換
Exchange of views of Benoît Cœuré with ECON on troika matters
この週の文言の強さ

この週の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
1 / 5 gradual 段階的に・慎重な歩調で
姿勢の説明・中立
With key milestones in the authorities’ roadmap now completed, the second phase of gradual relaxations of restrictions is expected to start shortly.
1 / 5 accommodative 緩和的な
姿勢の説明・緩和寄り
In turn, these more accommodative financial conditions support consumer spending, business investment, and housing construction, adding impetus to the recovery.
1 / 5 transitory 一時的な
姿勢の説明・緩和寄り
Some of the recent softness reflects factors that seem likely to prove transitory, including falling prices for crude oil and declines in non-oil import prices.
1 / 5 well anchored (期待が)しっかり固定されている
姿勢の説明・中立
In addition, the Committee has said since December 2012 that it expects the current low target range for the federal funds rate to be appropriate at least as long as the unemployment rate remains above 6-1/2 percent, inflation is projected to be no more than a half percentage point above our 2 pe…
1 / 5 policy will remain appropriate 適切な政策運営
姿勢の説明・中立
The Committee has emphasized that a highly accommodative policy will remain appropriate for a considerable time after asset purchases end.
1 / 5 temporary 一時的な
姿勢の説明・緩和寄り
What makes resolution authorities credible is the knowledge that, when private sector solutions do not suffice, they can draw on temporary public bridge financing.
この週の総括

この週の総括

2014年2月10日(月)〜2月14日(金)のEUR/USDは、1.36158→1.36922の上昇(+76.4pips)で終えた。週間高値 1.37140 は 2/14(金) 21:00 JST、週間安値 1.35614 は 2/12(水) 23:00 JST。日別では 2/13(木) が +86.5pips と最も動き、2/13(木) が 106.9pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計ではロンドンが 246pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
  • 経済指標: Forex Factory(2014-02-10の週)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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