EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.48250 で始まり 1.47030 で終えた(-122pips・値幅186pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 111pips(-86pips)。
- 高値 1.48670 は 10:30 JST(東京)、安値 1.46810 は 04:50 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 20pips、22:25 JST。
- EUR・USD 関連の発表は6件(結果が出たもの5件)。
この日のEUR/USD|2009年12月8日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.48250 |
| 高値 | 1.48670(10:30 JST・東京) |
| 安値 | 1.46810(04:50 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.47030 |
| 騰落 | -122pips |
| 値幅 | 186pips |
| 前営業日終値との差 | -2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 20pips(22:25 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 1.48250 | 1.48440 | 1.48200 | 1.48380 | +13pips | 24pips |
| 東京 | 90 | 1.48290 | 1.48670 | 1.48210 | 1.48280 | -1pips | 46pips |
| ロンドン | 72 | 1.48390 | 1.48630 | 1.47740 | 1.47900 | -49pips | 89pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.47890 | 1.47920 | 1.46810 | 1.47030 | -86pips | 111pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 07:45 | 米 | FOMC Dudley 発言 | — | — | — |
| 17:03 | 欧 | French Gov Budget Balance | -134.8B | — | -125.8B |
| 20:00 | 欧 | German Industrial Production m/m | -1.8% | 1.1% | 2.7% |
| 21:30 | 米 | NFIB Small Business Index | 88.3 | — | 89.1 |
| 00:00 | 米 | JOLTS求人件数 | 2.51M | — | 2.48M |
| 00:00 | 米 | RCM/TIPP Economic Optimism | 46.8 | 49.5 | 47.9 |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2009年12月8日(火)のEUR/USDは、1.48250→1.47030の下落(-122pips)で、値幅は186pipsだった。前営業日の終値からは-2pipsで始まった。セッション別では早朝 24pips・東京 46pips・ロンドン 89pips・ニューヨーク 111pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 1.48670・安値 1.46810 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2009-12-08)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






