EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.09137 で始まり 1.09555 で終えた(+41.8pips・値幅82pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 45.4pips(+25.7pips)。
- 高値 1.09841 は 00:15 JST(ニューヨーク)、安値 1.09021 は 16:10 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 11.1pips、17:05 JST。
- EUR・USD 関連の発表は8件(結果が出たもの8件)。
この日のEUR/USD|2015年12月22日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.09137 |
| 高値 | 1.09841(00:15 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 1.09021(16:10 JST・ロンドン) |
| 終値 | 1.09555 |
| 騰落 | +41.8pips |
| 値幅 | 82pips |
| 前営業日終値との差 | -0.8pips |
| 5分足1本の最大変動 | 11.1pips(17:05 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 1.09137 | 1.09178 | 1.09089 | 1.09154 | +1.7pips | 8.9pips |
| 東京 | 90 | 1.09091 | 1.09229 | 1.09058 | 1.09110 | +1.9pips | 17.1pips |
| ロンドン | 72 | 1.09154 | 1.09475 | 1.09021 | 1.09411 | +25.7pips | 45.4pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.09411 | 1.09841 | 1.09401 | 1.09555 | +14.4pips | 44pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 16:00 | 欧 | German GfK Consumer Climate | 9.4 | 9.3 | 9.3 |
| 16:00 | 欧 | German Import Prices m/m | -0.2% | 0.2% | -0.3% |
| 22:30 | 米 | GDP確定値(前期比年率) | 2.0% | 1.9% | 2.1% |
| 22:30 | 米 | Final GDP Price Index q/q | 1.3% | 1.3% | 1.3% |
| 22:55 | 欧 | Belgian NBB Business Climate | -1.4 | -4.0 | -3.9 |
| 23:00 | 米 | HPI m/m | 0.5% | 0.4% | 0.8% |
| 00:00 | 米 | 中古住宅販売件数 | 4.76M | 5.32M | 5.36M |
| 00:00 | 米 | Richmond Manufacturing Index | 6 | -1 | -3 |
チャート

この日の総括
2015年12月22日(火)のEUR/USDは、1.09137→1.09555の上昇(+41.8pips)で、値幅は82pipsだった。前営業日の終値からは-0.8pipsで始まった。セッション別では早朝 8.9pips・東京 17.1pips・ロンドン 45.4pips・ニューヨーク 44pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 1.09841・安値 1.09021 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2015-12-22)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






