GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 180.450 で始まり 182.156 で終えた(+170.6pips・値幅199.8pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 96pips(+85.1pips)。
- 高値 182.258 は 02:20 JST(ニューヨーク)、安値 180.260 は 10:55 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 25.2pips、18:30 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの6件)。
この日のGBP/JPY|2015年2月10日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 180.450 |
| 高値 | 182.258(02:20 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 180.260(10:55 JST・東京) |
| 終値 | 182.156 |
| 騰落 | +170.6pips |
| 値幅 | 199.8pips |
| 前営業日終値との差 | -4.7pips |
| 5分足1本の最大変動 | 25.2pips(18:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 180.450 | 180.718 | 180.347 | 180.673 | +22.3pips | 37.1pips |
| 東京 | 90 | 180.458 | 180.777 | 180.260 | 180.696 | +23.8pips | 51.7pips |
| ロンドン | 72 | 180.674 | 181.498 | 180.584 | 181.302 | +62.8pips | 91.4pips |
| ニューヨーク | 108 | 181.305 | 182.258 | 181.298 | 182.156 | +85.1pips | 96pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | Tertiary Industry Activity m/m | -0.3% | 0.1% | 0.2% |
| 08:50 | 日 | M2 Money Stock y/y | 3.4% | 3.6% | 3.6% |
| 09:01 | 英 | BRC Retail Sales Monitor y/y | 0.2% | — | -0.4% |
| 18:30 | 英 | Manufacturing Production m/m | 0.1% | 0.3% | 0.7% |
| 18:30 | 英 | 鉱工業生産(前月比) | -0.2% | 0.3% | -0.1% |
| 23:35 | 英 | NIESR GDP Estimate | 0.7% | — | 0.6% |
チャート

この日の総括
2015年2月10日(火)のGBP/JPYは、180.450→182.156の上昇(+170.6pips)で、値幅は199.8pipsだった。前営業日の終値からは-4.7pipsで始まった。セッション別では早朝 37.1pips・東京 51.7pips・ロンドン 91.4pips・ニューヨーク 96pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 25.2pips は 18:30 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 英・Manufacturing Production m/m、英・鉱工業生産(前月比) の発表がある。高値 182.258・安値 180.260 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2015-02-10)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






