GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 177.801 で始まり 177.784 で終えた(-1.7pips・値幅83pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 83pips(-42.5pips)。
- 高値 178.375 は 21:30 JST(ニューヨーク)、安値 177.545 は 04:55 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 22.4pips、20:20 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は2件(結果が出たもの2件)。
この日のGBP/JPY|2015年3月25日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 177.801 |
| 高値 | 178.375(21:30 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 177.545(04:55 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 177.784 |
| 騰落 | -1.7pips |
| 値幅 | 83pips |
| 前営業日終値との差 | -1.2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 22.4pips(20:20 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 30 | 177.801 | 177.975 | 177.603 | 177.825 | +2.4pips | 37.2pips |
| 東京 | 90 | 177.735 | 178.075 | 177.660 | 177.912 | +17.7pips | 41.5pips |
| ロンドン | 60 | 177.833 | 178.281 | 177.740 | 178.207 | +37.4pips | 54.1pips |
| ニューヨーク | 108 | 178.209 | 178.375 | 177.545 | 177.784 | -42.5pips | 83pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | SPPI y/y | 3.3% | 3.3% | 3.4% |
| 18:30 | 英 | High Street Lending | 37.3K | 36.9K | 36.4K |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 声明・ニュース | イングランド銀行、RTGS障害に関する独立検証報告書を公表 Bank of England publishes independent review of RTGS outage |
チャート

この日の総括
2015年3月25日(水)のGBP/JPYは、177.801→177.784の下落(-1.7pips)で、値幅は83pipsだった。前営業日の終値からは-1.2pipsで始まった。セッション別では早朝 37.2pips・東京 41.5pips・ロンドン 54.1pips・ニューヨーク 83pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 178.375・安値 177.545 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2015-03-25)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






