USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 122.616 で始まり 123.397 で終えた(+78.1pips・値幅151pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 86.3pips(-35pips)。
- 高値 124.126 は 21:30 JST(ニューヨーク)、安値 122.616 は 06:00 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 23.7pips、13:55 JST。
- USD・JPY 関連の発表は8件(結果が出たもの8件)。
この日のUSD/JPY|2015年6月11日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 122.616 |
| 高値 | 124.126(21:30 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 122.616(06:00 JST・早朝) |
| 終値 | 123.397 |
| 騰落 | +78.1pips |
| 値幅 | 151pips |
| 前営業日終値との差 | -3.7pips |
| 5分足1本の最大変動 | 23.7pips(13:55 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 122.616 | 122.801 | 122.616 | 122.779 | +16.3pips | 18.5pips |
| 東京 | 90 | 122.778 | 123.339 | 122.777 | 123.250 | +47.2pips | 56.2pips |
| ロンドン | 66 | 123.251 | 123.805 | 123.142 | 123.748 | +49.7pips | 66.3pips |
| ニューヨーク | 108 | 123.747 | 124.126 | 123.263 | 123.397 | -35pips | 86.3pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | BSI Manufacturing Index | -6.0 | 3.2 | 2.4 |
| 21:30 | 米 | 小売売上高(自動車除く・前月比) | 1.0% | 0.7% | 0.1% |
| 21:30 | 米 | 小売売上高(前月比) | 1.2% | 1.1% | 0.0% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 279K | 277K | 276K |
| 21:30 | 米 | Import Prices m/m | 1.3% | 0.9% | -0.3% |
| 23:00 | 米 | Business Inventories m/m | 0.4% | 0.2% | 0.1% |
| 23:30 | 米 | Natural Gas Storage | 111B | 114B | 132B |
| 02:01 | 米 | 30-y Bond Auction | 3.14|2.5 | — | 3.04|2.2 |
チャート

この日の総括
2015年6月11日(木)のUSD/JPYは、122.616→123.397の上昇(+78.1pips)で、値幅は151pipsだった。前営業日の終値からは-3.7pipsで始まった。セッション別では早朝 18.5pips・東京 56.2pips・ロンドン 66.3pips・ニューヨーク 86.3pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 124.126・安値 122.616 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2015-06-11)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






