2015年 EUR/USD FOMC 週間 重要変動

ユーロドルが上昇した週|2015年1月26日(月)〜30日(金)・+1.19%

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相場アーカイブ / EUR/USD / 週間まとめ

2015年1月26日(月)〜1月30日(金)のEUR/USD(週間)|上昇 +132.8pips(+1.19%)

EUR/USD の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。

自動生成|価格データ: HistData.com|指標データ: Forex Factory
この週のポイント
  • EUR/USDは週を通して 1.11511→1.12839(+132.8pips・週間値幅324.7pips)で上昇した。
  • 最も動いた日は 1/27(火) の +142.8pips、最も値幅が出た日は 1/27(火) の 198.9pips。
  • 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 172.7pips・東京 247.1pips・ロンドン 354.9pips・ニューヨーク 429.7pips で、ニューヨークが最も大きい。
  • EUR・USD 関連の発表は週で38件。
この週のEUR/USD|2015年1月26日(月)〜1月30日(金)

この週のEUR/USD|2015年1月26日(月)〜1月30日(金)

項目
週初値 1.11511
週間高値 1.14225(1/28(水) 00:00 JST)
週間安値 1.10978(1/26(月) 08:00 JST)
週終値 1.12839
騰落 +132.8pips
週間値幅 324.7pips
週間チャート(1時間足)

週間チャート(1時間足)

2015年1月26日(月)〜1月30日(金) EUR/USD 1時間足チャート
2015年1月26日(月)〜1月30日(金)のEUR/USD(1時間足・月曜〜金曜クローズ)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
日別の値動き

日別の値動き

日付 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
1/26(月) 1.11511 1.12953 1.10978 1.12386 +87.5pips 197.5pips
1/27(火) 1.12377 1.14225 1.12236 1.13805 +142.8pips 198.9pips
1/28(水) 1.13761 1.13829 1.12760 1.12863 -89.8pips 106.9pips
1/29(木) 1.12862 1.13678 1.12617 1.13192 +33pips 106.1pips
1/30(金) 1.13183 1.13636 1.12786 1.12839 -34.4pips 85pips
時間帯別の値幅(5営業日の合計)

時間帯別の値幅(5営業日の合計)

セッション 値幅の合計
早朝 172.7pips
東京 247.1pips
ロンドン 354.9pips
ニューヨーク 429.7pips
日別チャート(5分足)

日別チャート(5分足)

2015-01-26(月) EUR/USD 5分足チャート
2015-01-26(月) EUR/USD 5分足チャート
2015-01-27(火) EUR/USD 5分足チャート
2015-01-27(火) EUR/USD 5分足チャート
2015-01-28(水) EUR/USD 5分足チャート
2015-01-28(水) EUR/USD 5分足チャート
2015-01-29(木) EUR/USD 5分足チャート
2015-01-29(木) EUR/USD 5分足チャート
2015-01-30(金) EUR/USD 5分足チャート
2015-01-30(金) EUR/USD 5分足チャート
この週の経済指標(EUR・USD・日本時間)

この週の経済指標(EUR・USD・日本時間)

日付 時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
1/26(月) 18:00 独 Ifo企業景況感指数 106.7 106.7 105.5
1/26(月) 19:15 Eurogroup Meetings
1/27(火) 19:15 ECOFIN Meetings
1/27(火) 22:30 コア耐久財受注(前月比) -0.8% 0.6% -0.4%
1/27(火) 22:30 耐久財受注(前月比) -3.4% 0.6% -0.7%
1/27(火) 23:00 S&P/CS Composite-20 HPI y/y 4.3% 4.4% 4.5%
1/27(火) 23:45 サービス業PMI(速報) 54.0 53.9 53.6
1/27(火) 23:59 Richmond Manufacturing Index 6 6 7
1/28(水) 00:00 CB消費者信頼感指数 102.9 95.3 92.6
1/28(水) 00:00 新築住宅販売件数 481K 452K 438K
1/28(水) 16:00 German GfK Consumer Climate 9.3 9.2 9.0
1/28(水) 16:00 German Import Prices m/m -1.7% -1.4% -0.8%
1/28(水) 19:34 German 30-y Bond Auction 1.07|1.3 1.77|1.2
1/29(木) 00:30 Crude Oil Inventories 8.9M 4.2M 10.1M
1/29(木) 04:00 FOMC政策金利 <0.25% <0.25% <0.25%
1/29(木) 04:00 FOMC声明
1/29(木) 16:29 独 CPI速報値(前月比) -1.0% -0.8% 0.0%
1/29(木) 17:55 German Unemployment Change -9K -9K -27K
1/29(木) 18:00 M3 Money Supply y/y 3.6% 3.6% 3.1%
1/29(木) 18:00 Private Loans y/y -0.5% -0.5% -0.9%
1/29(木) 19:19 Italian 10-y Bond Auction 1.62|1.4 1.89|1.3
1/29(木) 22:30 新規失業保険申請件数 265K 301K 307K
1/30(金) 00:00 Pending Home Sales m/m -3.7% 0.6% 0.8%
1/30(金) 00:30 Natural Gas Storage -94B -113B -216B
1/30(金) 16:00 German Retail Sales m/m 0.2% 0.4% 1.0%
1/30(金) 16:45 French Consumer Spending m/m 1.5% 0.3% 0.4%
1/30(金) 17:00 Spanish Flash CPI y/y -1.4% -1.5% -1.1%
1/30(金) 17:00 Spanish Flash GDP q/q 0.7% 0.5% 0.5%
1/30(金) 18:00 Italian Monthly Unemployment Rate 12.9% 13.5% 13.4%
1/30(金) 19:00 HICP速報値(前年比) -0.6% -0.5% -0.2%
1/30(金) 19:00 コアHICP速報値(前年比) 0.6% 0.6% 0.8%
1/30(金) 19:00 失業率 11.4% 11.5% 11.5%
1/30(金) 22:30 GDP速報値(前期比年率) 2.6% 3.0% 3.5%
1/30(金) 22:30 Advance GDP Price Index q/q 0.0% 0.9% 1.3%
1/30(金) 22:30 Employment Cost Index q/q 0.6% 0.6% 0.7%
1/30(金) 23:45 Chicago PMI 59.4 57.7 58.3
1/31(土) 00:00 ミシガン大消費者信頼感(確報) 98.1 98.5 98.2
1/31(土) 00:00 Revised UoM Inflation Expectations 2.5% 2.4%
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

中央銀行が公開している原文を挙げる。

日付 発表元 種別 題名(原文へのリンク)
1/28(水) 米連邦準備制度 policy 連邦準備制度、FOMC声明を発表
Federal Reserve issues FOMC statement
1/30(金) 米連邦準備制度 講演 マクロプルーデンス政策の目標の推進
Advancing Macroprudential Policy Objectives
この週の文言の強さ

この週の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
1 / 5 gradually 段階的に・慎重な歩調で
姿勢の説明・中立
&#160; Inflation is anticipated to decline further in the near term, but the Committee expects inflation to rise gradually toward 2 percent over the medium term as the labor market improves further and the transitory effects of lower energy prices and other factors dissipate.
1 / 5 patient 辛抱強く
姿勢の説明・緩和寄り
&#160; Based on its current assessment, the Committee judges that it can be patient in beginning to normalize the stance of monetary policy.
1 / 5 accommodative 緩和的な
姿勢の説明・緩和寄り
&#160; This policy, by keeping the Committee’s holdings of longer-term securities at sizable levels, should help maintain accommodative financial conditions.
1 / 5 transitory 一時的な
姿勢の説明・緩和寄り
&#160; Inflation is anticipated to decline further in the near term, but the Committee expects inflation to rise gradually toward 2 percent over the medium term as the labor market improves further and the transitory effects of lower energy prices and other factors dissipate.
1 / 5 appropriate policy 適切な政策運営
姿勢の説明・中立
&#160; The Committee expects that, with appropriate policy accommodation, economic activity will expand at a moderate pace, with labor market indicators continuing to move toward levels the Committee judges consistent with its dual mandate.
この週の総括

この週の総括

2015年1月26日(月)〜1月30日(金)のEUR/USDは、1.11511→1.12839の上昇(+132.8pips)で終えた。週間高値 1.14225 は 1/28(水) 00:00 JST、週間安値 1.10978 は 1/26(月) 08:00 JST。日別では 1/27(火) が +142.8pips と最も動き、1/27(火) が 198.9pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計ではニューヨークが 429.7pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
  • 経済指標: Forex Factory(2015-01-26の週)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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