GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 137.649 で始まり 136.907 で終えた(-74.2pips・値幅88.1pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 73.1pips(-61.6pips)。
- 高値 137.730 は 10:30 JST(東京)、安値 136.849 は 23:50 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 28.7pips、23:50 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は8件(結果が出たもの8件)。
この日のGBP/JPY|2017年4月11日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 137.649 |
| 高値 | 137.730(10:30 JST・東京) |
| 安値 | 136.849(23:50 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 136.907 |
| 騰落 | -74.2pips |
| 値幅 | 88.1pips |
| 前営業日終値との差 | -1.9pips |
| 5分足1本の最大変動 | 28.7pips(23:50 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 137.649 | 137.715 | 137.447 | 137.561 | -8.8pips | 26.8pips |
| 東京 | 90 | 137.557 | 137.730 | 137.347 | 137.398 | -15.9pips | 38.3pips |
| ロンドン | 66 | 137.404 | 137.712 | 137.109 | 137.523 | +11.9pips | 60.3pips |
| ニューヨーク | 108 | 137.523 | 137.580 | 136.849 | 136.907 | -61.6pips | 73.1pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:01 | 英 | BRC Retail Sales Monitor y/y | -1.0% | — | -0.4% |
| 14:59 | 日 | Prelim Machine Tool Orders y/y | 22.6% | — | 9.1% |
| 17:30 | 英 | 消費者物価指数(CPI・前年比) | 2.3% | 2.2% | 2.3% |
| 17:30 | 英 | PPI Input m/m | 0.4% | -0.5% | -0.4% |
| 17:30 | 英 | RPI y/y | 3.1% | 3.1% | 3.2% |
| 17:30 | 英 | コアCPI(前年比) | 1.8% | 1.8% | 2.0% |
| 17:30 | 英 | HPI y/y | 5.8% | 6.1% | 6.2% |
| 17:30 | 英 | PPI Output m/m | 0.4% | 0.2% | 0.2% |
チャート

この日の総括
2017年4月11日(火)のGBP/JPYは、137.649→136.907の下落(-74.2pips)で、値幅は88.1pipsだった。前営業日の終値からは-1.9pipsで始まった。セッション別では早朝 26.8pips・東京 38.3pips・ロンドン 60.3pips・ニューヨーク 73.1pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 137.730・安値 136.849 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2017-04-11)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






