USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 112.670 で始まり 112.446 で終えた(-22.4pips・値幅83.7pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 47.6pips(+11.1pips)。
- 高値 112.825 は 09:50 JST(東京)、安値 111.988 は 23:55 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 13.2pips、17:00 JST。
- USD・JPY 関連の発表は5件(結果が出たもの4件)。
この日のUSD/JPY|2017年10月10日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 112.670 |
| 高値 | 112.825(09:50 JST・東京) |
| 安値 | 111.988(23:55 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 112.446 |
| 騰落 | -22.4pips |
| 値幅 | 83.7pips |
| 前営業日終値との差 | -0.4pips |
| 5分足1本の最大変動 | 13.2pips(17:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 112.670 | 112.695 | 112.619 | 112.679 | +0.9pips | 7.6pips |
| 東京 | 90 | 112.678 | 112.825 | 112.578 | 112.633 | -4.5pips | 24.7pips |
| ロンドン | 66 | 112.635 | 112.669 | 112.268 | 112.334 | -30.1pips | 40.1pips |
| ニューヨーク | 108 | 112.335 | 112.464 | 111.988 | 112.446 | +11.1pips | 47.6pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | Current Account | 2.27T | 1.98T | 2.03T |
| 14:00 | 日 | Economy Watchers Sentiment | 51.3 | 49.9 | 49.7 |
| 19:00 | 米 | NFIB Small Business Index | 103.0 | 105.1 | 105.3 |
| 23:00 | 米 | FOMC カシュカリ 発言 | — | — | — |
| 23:00 | 米 | RCM/TIPP Economic Optimism | 50.3 | 54.2 | 53.4 |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2017年10月10日(火)のUSD/JPYは、112.670→112.446の下落(-22.4pips)で、値幅は83.7pipsだった。前営業日の終値からは-0.4pipsで始まった。セッション別では早朝 7.6pips・東京 24.7pips・ロンドン 40.1pips・ニューヨーク 47.6pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 112.825・安値 111.988 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2017-10-10)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






