USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 108.071 で始まり 107.740 で終えた(-33.1pips・値幅84.4pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 82.3pips(-61.3pips)。
- 高値 108.470 は 17:45 JST(ロンドン)、安値 107.626 は 01:15 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 32.9pips、23:00 JST。
- USD・JPY 関連の発表は15件(結果が出たもの10件)。
この日のUSD/JPY|2019年10月1日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 108.071 |
| 高値 | 108.470(17:45 JST・ロンドン) |
| 安値 | 107.626(01:15 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 107.740 |
| 騰落 | -33.1pips |
| 値幅 | 84.4pips |
| 前営業日終値との差 | 0pips |
| 5分足1本の最大変動 | 32.9pips(23:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 108.071 | 108.123 | 108.045 | 108.072 | +0.1pips | 7.8pips |
| 東京 | 90 | 108.071 | 108.296 | 108.042 | 108.269 | +19.8pips | 25.4pips |
| ロンドン | 66 | 108.269 | 108.470 | 108.214 | 108.353 | +8.4pips | 25.6pips |
| ニューヨーク | 108 | 108.353 | 108.449 | 107.626 | 107.740 | -61.3pips | 82.3pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:30 | 日 | 失業率 | 2.2% | 2.3% | 2.2% |
| 08:50 | 日 | 日銀短観 大企業製造業DI | 5 | 1 | 7 |
| 08:50 | 日 | 日銀短観 大企業非製造業DI | 21 | 20 | 23 |
| 09:30 | 日 | Final Manufacturing PMI | 48.9 | 49.3 | 48.9 |
| 12:35 | 日 | 10-y Bond Auction | -0.16|3.4 | — | -0.27|3.6 |
| 16:15 | 米 | FOMC Evans 発言 | — | — | — |
| 21:50 | 米 | FOMC Clarida 発言 | — | — | — |
| 22:15 | 米 | FOMC Bullard 発言 | — | — | — |
| 22:30 | 米 | FOMC ボウマン 発言 | — | — | — |
| 22:45 | 米 | Final Manufacturing PMI | 51.1 | 51.0 | 51.0 |
| 23:00 | 米 | ISM製造業景況指数 | 47.8 | 50.4 | 49.1 |
| 23:00 | 米 | Construction Spending m/m | 0.1% | 0.5% | 0.1% |
| 23:00 | 米 | ISM製造業 支払価格指数 | 49.7 | 50.5 | 46.0 |
| 23:15 | 米 | Omdia Total Vehicle Sales | 17.2M | 17.0M | 17.0M |
| 05:30 | 米 | API Weekly Statistical Bulletin | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は4件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 米連邦準備制度 | 講演 | コミュニティ・バンキングへの理解を深める Advancing Our Understanding of Community Banking |
| 米連邦準備制度 | 講演 | 冒頭挨拶 Introductory Remarks |
チャート

この日の総括
2019年10月1日(火)のUSD/JPYは、108.071→107.740の下落(-33.1pips)で、値幅は84.4pipsだった。前営業日の終値からは0pipsで始まった。セッション別では早朝 7.8pips・東京 25.4pips・ロンドン 25.6pips・ニューヨーク 82.3pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 32.9pips は 23:00 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・Final Manufacturing PMI、米・ISM製造業景況指数、米・Construction Spending m/m、米・ISM製造業 支払価格指数、米・Omdia Total Vehicle Sales の発表がある。高値 108.470・安値 107.626 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2019-10-01)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






