USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 103.733 で始まり 103.612 で終えた(-12.1pips・値幅27.4pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 18.8pips(-12.5pips)。
- 高値 103.828 は 16:55 JST(ロンドン)、安値 103.554 は 00:10 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 3.5pips、22:35 JST。
- USD・JPY 関連の発表は8件(結果が出たもの6件)。
この日のUSD/JPY|2021年1月26日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 103.733 |
| 高値 | 103.828(16:55 JST・ロンドン) |
| 安値 | 103.554(00:10 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 103.612 |
| 騰落 | -12.1pips |
| 値幅 | 27.4pips |
| 前営業日終値との差 | -1.2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 3.5pips(22:35 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 103.733 | 103.773 | 103.698 | 103.720 | -1.3pips | 7.5pips |
| 東京 | 90 | 103.762 | 103.799 | 103.657 | 103.708 | -5.4pips | 14.2pips |
| ロンドン | 72 | 103.720 | 103.828 | 103.720 | 103.738 | +1.8pips | 10.8pips |
| ニューヨーク | 108 | 103.737 | 103.742 | 103.554 | 103.612 | -12.5pips | 18.8pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | 日銀 金融政策決定会合 議事要旨 | — | — | — |
| 08:50 | 日 | SPPI y/y | -0.4% | -0.6% | -0.6% |
| 14:00 | 日 | BOJ Core CPI y/y | -0.3% | -0.1% | -0.1% |
| 23:00 | 米 | HPI m/m | 1.0% | 0.9% | 1.5% |
| 23:00 | 米 | S&P/CS Composite-20 HPI y/y | 9.1% | 8.8% | 7.9% |
| 23:59 | 米 | Richmond Manufacturing Index | 14 | 18 | 19 |
| 00:00 | 米 | CB消費者信頼感指数 | 89.3 | 88.9 | 88.6 |
| 06:30 | 米 | API Weekly Statistical Bulletin | — | — | — |
チャート

この日の総括
2021年1月26日(火)のUSD/JPYは、103.733→103.612の下落(-12.1pips)で、値幅は27.4pipsだった。前営業日の終値からは-1.2pipsで始まった。セッション別では早朝 7.5pips・東京 14.2pips・ロンドン 10.8pips・ニューヨーク 18.8pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 103.828・安値 103.554 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2021-01-26)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






