2022年 GBP/JPY 日次 日銀金融政策決定会合

2022年1月18日(火)のGBP/JPY|セッション別の値動きと経済指標

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相場アーカイブ / GBP/JPY / NYクローズ 07:00 確定

2022年1月18日(火)のGBP/JPY

GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。

自動生成|価格データ: HistData.com(5分足)|指標データ: Forex Factory
この日のポイント
  • GBP/JPYは 156.355 で始まり 155.766 で終えた(-58.9pips・値幅142.7pips)。
  • 最も値幅が出たのはロンドンで 105.8pips(-89.6pips)。
  • 高値 156.899 は 12:35 JST(東京)、安値 155.472 は 00:00 JST(ニューヨーク)。
  • 5分足1本での最大変動は 19.2pips、11:45 JST。
  • GBP・JPY 関連の発表は8件(結果が出たもの5件)。
この日のGBP/JPY|2022年1月18日(火)

この日のGBP/JPY|2022年1月18日(火)

項目
始値 156.355
高値 156.899(12:35 JST・東京)
安値 155.472(00:00 JST・ニューヨーク)
終値 155.766
騰落 -58.9pips
値幅 142.7pips
前営業日終値との差 -2pips
5分足1本の最大変動 19.2pips(11:45 JST)
セッション別の値動き(日本時間)

セッション別の値動き(日本時間)

セッション 本数 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
早朝 17 156.355 156.741 156.313 156.680 +32.5pips 42.8pips
東京 90 156.359 156.899 156.268 156.641 +28.2pips 63.1pips
ロンドン 72 156.679 156.799 155.741 155.783 -89.6pips 105.8pips
ニューヨーク 108 155.784 155.900 155.472 155.766 -1.8pips 42.8pips

早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。

この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)

この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)

時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
11:45 日銀 展望レポート
11:45 金融政策声明
11:45 日銀政策金利 -0.10% -0.10% -0.10%
13:30 Revised Industrial Production m/m 7.0% 7.2% 7.2%
15:30 日銀総裁会見
16:00 平均賃金(3か月・前年比) 4.2% 4.2% 4.9%
16:00 失業保険申請件数 -43.3K -38.6K -49.8K
16:00 失業率 4.1% 4.2% 4.2%
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。

発表元 種別 題名(原文へのリンク)
日本銀行 policy 金融政策決定会合の結果
Statement on Monetary Policy
日本銀行 policy 「貸出支援基金の運営基本要領」の一部改正
Amendment to "Principal Terms and Conditions for the Loan Support Program"
この日の文言の強さ

この日の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
5 / 5 will not hesitate ためらわない
無条件の行動宣言・強い関与
For the time being, the Bank will closely monitor the impact of the novel coronavirus (COVID-19) and will not hesitate to take additional easing measures if necessary, and also it expects short- and long-term policy interest rates to remain at their present or lower levels.
4 / 5 as long as it is necessary 必要な限り続ける
強い意思表明・緩和寄り
The Bank will continue with Quantitative and Qualitative Monetary Easing (QQE) with Yield Curve Control, aiming to achieve the price stability target of 2 percent, as long as it is necessary for maintaining that target in a stable manner.
3 / 5 as necessary 必要であれば
条件付きの行動示唆・強い関与
a) The Bank will purchase exchange-traded funds (ETFs) and Japan real estate investment trusts (J-REITs) as necessary with upper limits of about 12 trillion yen and about 180 billion yen, respectively, on annual paces of increase in their amounts outstanding.
2 / 5 closely monitor 注視している
監視・警戒・中立
For the time being, the Bank will closely monitor the impact of the novel coronavirus (COVID-19) and will not hesitate to take additional easing measures if necessary, and also it expects short- and long-term policy interest rates to remain at their present or lower levels.
チャート

チャート

2022年1月18日(火) GBP/JPY 5分足チャート
2022年1月18日(火)のGBP/JPY(5分足288本)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
この日の総括

この日の総括

2022年1月18日(火)のGBP/JPYは、156.355→155.766の下落(-58.9pips)で、値幅は142.7pipsだった。前営業日の終値からは-2pipsで始まった。セッション別では早朝 42.8pips・東京 63.1pips・ロンドン 105.8pips・ニューヨーク 42.8pipsで、ロンドンが最も動いた。5分足の最大変動 19.2pips は 11:45 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 日・日銀 展望レポート、日・金融政策声明、日・日銀政策金利 の発表がある。高値 156.899・安値 155.472 は翌営業日の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
  • 経済指標: Forex Factory(2022-01-18)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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