GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 156.209 で始まり 156.441 で終えた(+23.2pips・値幅86.2pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 86.2pips(+60.3pips)。
- 高値 156.824 は 17:35 JST(ロンドン)、安値 155.962 は 16:00 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 59.6pips、17:05 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は8件(結果が出たもの8件)。
この日のGBP/JPY|2022年2月15日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 156.209 |
| 高値 | 156.824(17:35 JST・ロンドン) |
| 安値 | 155.962(16:00 JST・ロンドン) |
| 終値 | 156.441 |
| 騰落 | +23.2pips |
| 値幅 | 86.2pips |
| 前営業日終値との差 | -10.2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 59.6pips(17:05 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 16 | 156.209 | 156.340 | 155.964 | 155.989 | -22pips | 37.6pips |
| 東京 | 90 | 156.318 | 156.427 | 155.994 | 156.068 | -25pips | 43.3pips |
| ロンドン | 72 | 155.989 | 156.824 | 155.962 | 156.592 | +60.3pips | 86.2pips |
| ニューヨーク | 108 | 156.593 | 156.717 | 156.187 | 156.441 | -15.2pips | 53pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | GDPデフレーター(前年比) | -1.3% | -1.3% | -1.1% |
| 08:50 | 日 | GDP速報値(前期比) | 1.3% | 1.5% | -0.8% |
| 13:30 | 日 | Revised Industrial Production m/m | -1.0% | -1.0% | -1.0% |
| 16:00 | 英 | 平均賃金(3か月・前年比) | 4.3% | 3.8% | 4.2% |
| 16:00 | 英 | 失業保険申請件数 | -31.9K | -36.2K | -43.3K |
| 16:00 | 英 | 失業率 | 4.1% | 4.1% | 4.1% |
| 19:08 | 英 | 10-y Bond Auction | 1.60|2.5 | — | 0.92|2.2 |
| 23:30 | 英 | CB Leading Index m/m | 0.0% | — | 0.2% |
チャート

この日の総括
2022年2月15日(火)のGBP/JPYは、156.209→156.441の上昇(+23.2pips)で、値幅は86.2pipsだった。前営業日の終値からは-10.2pipsで始まった。セッション別では早朝 37.6pips・東京 43.3pips・ロンドン 86.2pips・ニューヨーク 53pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 156.824・安値 155.962 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2022-02-15)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






